S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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いつぞやのエントリーで書いた、壊れた時計たちが修理可能かどうか、藁をもつかむ思いで、銀座のこの店に行ってみました。

まず、リューズがとれてしまった、『マハラ・ギョウシェ』ですが、なんとマハラ社自体数年前にフランク・ミューラー社に買収されてなくなってしまったそうで、部品の調達がままならないようです。それで、元々マハラの時計の代理店をしていたPX(=モノショップ)に問い合わせてみたら、とのアドバイスをいただき、後日電話してみたところ、とりあえず預からせてくれ、というので、すぐ近くのモノショップ銀座店に持っていって、目下見積もり依頼中です。代替品のリューズでもいいから、うまくまた使えるようになるといいんですけど。

次にメッキがにじんで文字盤が読みにくくなってしまった『ポルシェデザイン』のクロノグラフ。ムーンフェイズクロノという名前を出しただけで、先方の人が苦笑いするので、なにかと思ったら、同様の問い合わせや修理依頼があるようです。結論からいうと、これはもう直らないとのこと。10年以上経つと防水機能が効かなくなって、水が浸入してこのようなことになってしまうそうです。
ちなみに、ひところ流行った『コルム』や『エルメス・クリッパー』でも同様の症状がよくおきているそうで、特にコルムに関しては、高額な分、苦情も激しいという、コワイ話を聞いてしまいました。お店の人も「せっかく高価な時計を買ったのにこれじゃあねえ。」と同情してくれたのですが、まあ、私の場合、文字盤が読みにくいといってもまだまだ使えるし、そもそもが中古で11万で買ったもの(ちなみに新品時の価格は30数万だったかと‥)をかれこれ15年使っているので、十分元をとったという気持ちにはなっていますけど。

『IWCポートフィノ』のベルトについては、さすが人気商品だっただけあって、どこでも売っているとのことでした。ただ、ひとつ注意されたのは、このポートフィノも、長年使っていると、裏ブタのネジの部分が腐食して、そこから水が入りダメになってしまうケースが多いとか。夏場や運動時は外したほうがいいとのことでした。

とりあえず、マハラが直ってくれれば、ポルシェデザインを一線から退かせて、こちらとIWCとを向こう10年ぐらいメインで使おうと思います。

今週飲んだワインは、ルバイヤートの甲州シュールリーと、ダニエル・バロー。
感想は本館に載せておきました。
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