S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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はぁ~、美味しいですねぇ。久しぶりに早く帰宅できたので、ワインを開けてみました。といっても週半ばなので、コートシャロネーズのリーズナブルなものをチョイス。
プライスは2340円です。
色調はエッジに紫の残る濃いルビー。香りはブラックチェリー、カシス、焦げ臭、オーク、それにやや揮発的なニュアンスもあって、02年らしい凝縮感を感じる香りです。口に含めば、複雑さはないんですが、その分湧き上がってくるような甘い果実味と、角がとれて丸いタンニンが心地よく、しなやかな酸とのバランスも絶妙です。難しいこと考えずに素直に美味しいといえる味わい。それでいてピノらしさは十分すぎるほど備えています。これで2000円台前半は「安い!」です。フランソワ・ランプってはなかなか見かけませんが、本当に非凡な作り手ですね。シャロネーズでは横綱級といってよいんじゃないでしょうか。わたし的にはジョブロよりこちらの方が好きです。
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昨晩は23時過ぎ、今日も21過ぎまでと、事務仕事に追われてゆっくりワインを飲むことのできない日が続いています。年度変わりまであと数日、まさに胸突き八丁です。来週もまだ残務が多いので、落ち着くのは再来週ぐらいでしょうか。って、そんなこと言ってるうちにゴールデンウイークが来てしまいますね。
カミサンが携帯(FOMA SH901C)を公園のトイレの便器に落としてしまいました。起動すらしないので、修理はまず無理でしょう。購入後まだ9ヶ月で手痛いのですが、機種変更は覚悟しなけなればならなそうです。問題は、いかんせん忙しくてドコモショップに行くヒマがないことです。この携帯、私の名義なので、私が行かねばならなんですよねぇ。加えて、トイレに落とす数日前にエディチャージしたばかりというのがなんともやるせないです。(といっても4000円ぐらいですけど…)とりあえず、私の私用携帯(Auのワンセグ)をカミサンに貸していますが、しばらく不便な日々が続きそうです。

ヤングジャンプで、「孔雀王曲神紀」の連載が始まりましたね。なんと13年ぶりの連載再開だそうです。「退魔聖伝」がハチャメチャな状態で打ち切りとなってから、もうそんなに経つんですねぇ。 このページのトップへ
ボーイズ系バローロ&97年ということで、若飲みにもある程度寛容かとタカをくくっておりましたが、開けてビックリ、いやガッカリ。どうにもならないほどガチガチです。
ブラックベリー、タバコ、タール、生肉や木質などの力強い香りがあるのですが、味わいは湿った分厚いタンニンに覆われて、果実味が全然乗ってこず、相当に険しいものです。私は基本的にデキャンティング嫌いで、めったにデキャンタは使わないのですが、今回ばかりは仕方なくデキャンティングしてみました。すると、味わいはいくぶんまろやかになりましたが、今度は香りが閉じこもってしまいました。すっかいr若飲みに適正化されている私の嗜好をもってしても、これでは飲んでいてちっとも楽しくありません。初日は三分の一ぐらいで諦めて、数日かけて飲んでみることにしました。
二日目(今日):果実の甘みが乗ってきて、少しは近づきやすくなりました。酸も前日よりクッキリと感じられ、アルコール度の高さとあいまって、各要素がてんこ盛りという印象ですが、正直飲み疲れします。サーロインステーキなどと合わせるとよさそうですね。今日も1杯程度にして、明日また様子を見てみます。【保留】
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韓流ブームの影響もあって、ずいぶんと前から韓国の新聞のサイトを定期的に閲覧していますが、
今日の中央日報の「王貞治」というコラム
には、激しく違和感を感じました。

>背番号1番はジャイアンツの永久欠番になった。
>しかし彼の人気はチームメートの長嶋茂雄に押された。
>在日台湾人であるからだろう。

私たちにとって、王、長嶋は、甲乙つけがたいヒーローでした。慕われるタイプか尊敬されるタイプかというキャラクターの違いはあるかと思いますが、「在日台湾人であるから」長嶋より人気がなかった、というのは相当的外れな指摘ではないでしょうか?王さんは、いまだに私の心の中ではヒーローです。このような書き方をしないでほしい。 このページのトップへ
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久しぶりにルーミエを飲みました。ACブルとはいえ、果実と酸のバランス、ほんのりとのった甘みと旨み感、小さいながらも調和のとれたフィニッシュなど、さすがですね。やはりルーミエは私にとってTHIS ISブルゴーニュといえる生産者です。

祝WBC日本優勝。正直、ここまで盛り上がるとは思いませんでした。韓国に2度負けたり、中南米の強国とほとんど対戦してなかったりするのに、世界一を名乗るというのも、なんだかこっぱずかしい感じもしますが、いずれにせよ選手たちはよくやったと思いますし、画面を通じてひたむきな姿がひしひしと伝わってきました。あと、私が、これっていいじゃん!と思ったのは、「球数制限」のルールですね。もともとは各チームのプロの投手たち保護のための苦肉の策だったんでしょうけど、このルールのおかげで試合はスピーディーになったし、特定のピッチャーへの依存度が高くなりがちな短期決戦の難しさをうまく補って、スリリングさを演出してくれたように思います。日本のプロ野球も取り入れたらいいんじゃないでしょうか?
それにしても、準決勝、決勝と、ワンセグ携帯は大活躍してくれました。あとはワールドカップで活躍してくれれば、十分もとがとれそうです。

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WBC(ワールドベースボールクラシック)盛り上がってますね
職場の同僚「次こそ、『3度目の正直』だぜ!」
私「『二度あることは三度ある』ともいいますから‥。」

ワンセグ携帯を買って1週間になりますが、テレビを懐に入れて持ち歩いても、ふだん見る機会というのは、思ったほどありませんね。一番可能性のありそうな通勤に関しても、私の場合は地下鉄なので、役にたたないし‥。
それでも「常時携帯できる」というのは、なにかと便利なものだなあと改めて思ってます。いざというときや、ここ一番というときにおもむろにテレビを取り出して見ることができますから。まあそんな機会は年に数回だろうとは思っていたら、そのうちの一回が早くも訪れました。先日の日韓戦、ちょうど私は外出中だったのですが、取引先に定刻より早く着いてしまったので、近所のスタバで早速ワンセグ端末で観戦。気恥ずかしかったので、目立たない席でこそこそと見ておりましたが、いずれ喫茶店やコーヒースタンドでワンセグを視聴する姿が珍しくなくなるでしょう。明日の昼もワンセグ携帯が活躍しそうです。

昨日から今日にかけて飲んだのは、ラマッサの「キャンティクラシコ・ジョルジョ・プリモ2000」。デパートなどでは6000円を越える価格で売られていますが、このボトルは湘南ワインセラーのセールで4000円ちょっとで購入。
2年以上前に同じビンテージを飲んだときと比べると、磨き上げられたような精緻なテクスチャーはそのままに、明るく和やかな酸や口の中で広がる果実の甘み感などが前面に出てきて、近づきやすくなってきました。値段は高めですが、いつ飲んでも美味しい、アッパーレベルにふさわしいキャンティクラシコ。下手なスーパータスカン買うよりはこちらの方がずっといいかも。
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先週末、がんばって一時間超の気合の入ったウオーキングをしたら、ヒザやらアキレス腱やらに違和感が出始めて、マズッたなあ、と思っています。あくまで無理せずできる範囲でやればいいところを、成果が出始めるとついついがんばりすぎてしまうんですよねえ。ペースをあげすぎないよう、気をつけねば‥

入会後しばらくはせっせとのぞいていたmixiですが、最近はとんとご無沙汰になってしまいました。
結局のところ日記に関しては外部ブログを使っているわけだし、コミュニティもあまり積極的に参加する気にならないし、ヨソさまのところを見に行くと足跡が残るというのもなんだか気持ち悪いし‥。どっちつかずの中途半端な匿名性がどうも性に合わないみたいです。既知の何人かのグループのコミュニケーションなどにはうってつけだろうなあと思いますし、いろいろな楽しみ方もあるようなので、仕組みそのものを否定するつもりはありませんが、私はこれ以上ハマることはないかなあ、なんて思っています。

今日明日は禁酒日です。 このページのトップへ
ウオーキングを始めて1ヶ月。体重も2.5キロ減り、経過は順調ですが、改めて気がついたことがあります。
それは、「今までも、ふだんは結構歩いていたんだな。」ということです。
前のエントリーでは、何もないときは7000歩と書きましたが、これは本当に何も用事がなくて、終日机の前に向かっているときぐらいの話。通常はなにかしら会議があったり、外出する用事があったりなので、気がつけば1万歩前後歩いていることは珍しくありません。しかし、これは安心材料ではなくて、逆に不安材料です。
というのも、見方を変えれば、今までも一日一万歩歩く生活をしていながら、この2年間で体重が7キロ増え、血液の数値も大幅に悪化したわけですから。私の場合、トータルの数値として一日1万歩歩いても何も解決にならないということを証明しているようなものです。やはりある程度の時間連続した有酸素運動+低インシュリン食の組み合わせを今後も意識してすすめなければ、と思いました。

今日のワインはシャルロパン・パリゾの02年です。本来ならギスレーン・バルトを3日にわけて飲むつもりだったんですが、3日目のバルトの味わいが週末を締めるにはどうにも不満だったので、新しいのを1本開けてしまいました。グランクリュ含めかなりの数買い込んだ02年のパリゾですが、リリース直後はかなりバラバラな印象でした。ある程度休ませて、その後どのような状態になっているかを確かめる意味で、今回ベーシックな村名(といってもヴィエーユ・ヴィーニュです)を開けることにしました。(詳細本館にて。)
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飲んだワインの味わいに納得いかない場合ってよくありますよね?特にブルゴーニュの場合には…。
その原因はまちまちですが、主に、ボトルの状態に問題があるケース、開ける時期を間違ったケース、それにそもそも作り手の実力を過大評価していたケースにに大別されるように思います。
このギスレーン・バルトの場合は、どのケースだったのでしょうか?

中程度からやや濃いめのガーネットで、少し濁りが見られます。香りはやや弱めながら、カシスやダークベリー、ダージリン、スミレ、ミネラルなど清らかなものです。口に含むと最初のうちはややタンニンが目立ち、ギスギスとした印象がありますが、時間とともに各要素が溶け込んで、舌のまん中あたりに力のある果実味が感じられるようになります。それでもトータルの印象としては、濃縮感に欠け、痩せ気味である種のいかめしさを感じさせるものでした。
ボトル半分残して、翌日飲んでみると、香りはアーシーさを増し、味わいもギスギス感が消えて、確実に好感度はアップしました。とはいえ、凝縮感の不足とタンニン基調は相変わらずでした。素性のよさはひしひしと伝わってくるだけに、かなり消化不良に感じられた一本でした。
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環七に入る側道で一時停止をしなかったらどこからともなく白バイが出てきて、10年ぶりに違反キップを切られてしまいました。。ゴールド免許だと一度ぐらいはお目こぼししてもらえるというハナシも聞いていましたが、私の場合はそのような情けもなく、ドライなものでした。

個人用の携帯を買い換えました。新しい携帯はコレです。
かさばって重いのとデザインが不細工なのが難点ですが、その多機能ぶりはスゴイです。テレビは見られるし、インターネットは閲覧できるし、FMやCDから落とした音楽も聴けるし、エクセルやワードのファイルも閲覧可能、電子マネー(Edy、Suica)も利用できて、おまけにテレビやHDDレコーダーのリモコン代わりにもなります。つくづくケータイの進化ってスゴイですね。
といいつつ、私がもっとも重宝している機能は、実は目覚まし代わりのアラームと懐中電灯代わりのピクチャーライトといったベーシックな機能だったりするんですが‥。あと、新しい携帯の「カウントダウンタイマー」がクッキングタイマーとして使えていいかな、と。(^^; このページのトップへ
さて、更新が滞っているのはなぜかというと、少なからずショックを受けていたからなのです。何にって、人間ドックの結果に、です。ドック当日の感触からして、今年はヤバそうだなとは思っていましたが、詳細の結果が届いてみると、まあ案の定というところ。
今までの高眼圧、高コレステロール(273!)、中性脂肪に加えて、なんと今年は脂肪肝による肝臓の数値悪化、高血圧、それに尿酸値まで悪化してしまいました。
う~む、マズイ。これは本当にマズイです。これら原因が体重増にあることは明白です。なにせこの2年間で7キロも肥ったのですから、自業自得という以外の言葉がみつかりません。
いよいよ私のワインライフにも黄信号が点ってきました。
とにかく、焦らず根気よく、最近始めたウオーキング中心の有酸素運動とと低インシュリン食を続けていこうと思います。。
逆に、運動で体重を減らすことさえできれば、眼圧以外のすべての数値は正常範囲に戻ると思っているんですけどね。
ワインも当面、平均週2本から週1本のペースに減らそうと思います。
このブログのカテゴリーも、「健康・ダイエット」というのを追加しました。(^^;
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最近、乳幼児のお母さんの間では、抱っこした子供がグズッてえびぞりになると、「イナバウアーになっちゃった」と言うそうです。今年の流行語大賞エントリー第一号というところですかね。

今週は昨日、一昨日と仕事が超多忙で、会社から帰ってもグッタリで、ブログに書き込む余裕も気力もありませんでした。ワインも飲みたかったのですが、帰宅が遅かったので断念。金曜日の夜ぐらい、ほっとひと息つきながらワインを飲みたいところですが、今度は明日実家で晩飯をご馳走になる予定があり、そうすると今日開けたボトルを二日に分けて飲めないことになってしまいます。なにをみみっちいことを言っているんだ、と笑われそうですが、私のように酒量の少ない愛好家にとっては、こういうスケジュール調整は重要なんです。とくにそこそこのワインを開けるときには‥。
ここ数年、ハーフボトルというものを全く購入していませんが、セラーに何本かは常備しておいてもいいかな、と思うこのごろです。
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