S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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現在の部署には昨年の6月に異動になったのですが、この部署、いろいろとおつきあいが多く、今まで逃げ回ってきたゴルフをいよいよ始めなければならない状況になってきました。ちょうど部のゴルフコンペが4月1日にあるので、そこでのデビューにあわせて、今週あたり道具を買いにいくつもりでした。どうせおつきあい程度にしかやらないので、中古で5万円ぐらいのハーフセットでも買っておけばいいと思っていたのですが、周囲の人にいろいろヒアリングしてみると、大勢を占めるのが、
「ゴルフクラブはなるべく新しくて良いものを買ったほうがよい。」
というアドバイスです。
う~む、と思っていたところに、とどめの一撃となったのが、今日ランチをご一緒した同僚の話でした。

「セットを買うなら予算25万ぐらいは必要ですよ。」
「○○さんは、ずっとビギナー用のボロイクラブを使っているからうまくならない」
「一回のラウンドの予算は3万円ぐらい。世の中の平均ゴルファーのラウンド頻度は平均月1回で、月2回もまったく普通」
「自分は大体年100万使っているが、それでも飛びぬけてゴルフに投資しているほうではない。」
このような話を聞いて、すっかり気持ちが萎えてしまい、4月のコンペもキャンセルしてしまいました。

独身貴族やDINKS家庭ならいいのでしょうけど、専業主婦+幼児二人の我が家では、ただでさえワインに散財しているところに、ゴルフで年間100万円はとても出せません。
まあワイン関連の費用も、昨年、一昨年と続いた子供のビンテージの購入が落ち着きつつあるので、今後はそれほどのものにはならない予定なんですが、それでも、私の人生の一部?であるワインの趣味をスポイルしてまでゴルフをやりたいとは思いませんし。

とはいえ、一方でコワイのは、凝り性の私の性格です。いったんゴルフを始めて、ハマってしまうと、それこそ寺田倉庫のワインをヤフオクで叩き売って、新しいドライバーの購入資金に充てるなんてことになりかねないし…。そういえば、スキーにもずいぶん金かけたしなぁ。

ゴルフとワインの両立って、難しいんでしょうか?
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万が一、ジャイエ・ジルが従兄弟のアンリ・ジャイエのような超カリスマに祭り上げられたら、このボトルなんかも10万円ぐらいで取引されるんでしょうね。そうなったら、このボトルを平日「豚キムチ釜飯」と一緒に開けてしまった私なぞは、後悔することしきりでしょう。まあ、万が一にもそんなことはないと思いますが。(^^;

感想は追って本館にて。
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NHKで「ツバサ・クロニクル」後の「みんなのうた」で最近かかっている「グラスホッパー物語」という歌、歌っている人が『できるかな』の「のっぽさん」だと知って、カミサンがいたく感激していました。私は『できるかな』という番組自体見ていなかったので、よくわからないのですが…。(^^;

さて、日曜日に実家に行って、液晶の割れたVAIOをセッティングしてきました。
実のところ、外部モニタを使うことに対しては、あまり気が進まなかったのです。というのも、マックのノート(パワーブック170とか)を使っていた10年ほど前に、プレゼンのために、いろいろトライしたことがあったのですが(当時はまだパワポの日本語版がなく、「Aldus Persuasion」などを使ってプレゼン資料を作ると、「おおッ」と驚かれる時代でした。懐かしい…)、当時のノートはグラフィック能力がプアで、外部に出力すると画面サイズと色数の制約が大きかったり、実際に出力した映像もガッカリするようなレベルだったりと、単に「出来る」ことと「実用になる」ことの間には大きな差があるなあと思っていたからです。
ところが、さすがに10年の技術の進歩は伊達じゃありませんでした。外部の液晶モニタにも綺麗に映るし、追従性も問題なく、ノートPCを本体代わりしているというハンデを感じずにすみますね。モデムは内蔵のものを使えて(実家はまだダイアルアップなのです)、DVDーROMドライブもまだ生きているので、まだ現役でバリバリ使えそうです。実家の弟などはさっそくこのPCを当てにして、「プリンタはなにがいいかな?いくらぐらいで買えるんだろう?」なんて言ってます。バラして二束三文でヤフオクで売らないで、よかったです。

ちなみに、キーボードは秋葉原で900円かそこらで購入。光学式マウスも同じく1000円ぐらいで買ったものです。VAIO本体の台座代わりになっているのは、長年私が使ってきたパワーマック7500(改)。今やこのデスクトップをはるかに凌ぐ性能がこんなに小さなノートPCでも実現できるのですから、全くもって時代の流れを感じずにはいられません。
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昼過ぎに私の携帯あてに突然電話がありました。
「こちら三井住友VISAカードですが…」
一瞬、なにかやらかしたか、とギクッとしましたが、聞いてみると
「昨日カードでお支払いされたお店から連絡がありまして、お客様にカードをお返しし忘れたとのことでした。」
あ、そういわれてみれば…。

例のイタめし屋です。たしかにレシートは受け取った際、カードを返してもらってませんでした。全然気づかなかった。
件の店は家から歩いて2~3分なのでなんの問題もありません。今日の夜に取りにいきますということで電話を切りました。これが遠方だったら迷惑なことでしょうけど、受け取り忘れたこちらにも否があるわけで、昨日の感想とは裏腹に、この件についてはさして店を責める気にはなりませんでした。

ところがいざ店に行ってみると、申し訳ありません申し訳ありませんと店員総出で平身低頭。お詫びにということで、スプマンテのボトルまで頂いてしまい、なんだか棚からボタモチです。(^^;

いただいたボトルはというと、全然知らない作り手でしたが、ネットで検索してみたら、まあそれなりの品なんですね。遠からず飲んでみようと思います。
http://www.rakuten.co.jp/sakakiya/421493/431781/662762/#729711 このページのトップへ
土曜日の今日は、カミサンが子供たちを連れて実家に出かけたので、残された私は夕刻久しぶりに東急本店の有料試飲に出かけてみました。(たまに開放されると、やっぱりワインに走るのか、という声も聞こえてきそうですが、まあその通りなのです。(^^;)
この日のテーマは03ボルドー。RWG誌のテイスターを外れ、近所の信濃屋の有料試飲もなくなった今となっては、最新ビンテージをテイスティングできる機会は東急のテイスティングコーナーぐらいのものですから貴重です。
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飲んだ銘柄は、トロロンモンド、レオヴィルバルトン、モンローズ。
感想は追って本館「こんなワイン飲んだ」にアップします。

夜は近所に新しく出来たイタメシ屋に一人で行ってみました。内装がとてもオシャレなので、かなり期待していましたが、これが大失敗。メニューは少ない上に値段もかなり高め。コースなどの設定もない。それでいて一皿のボリュームは、えっ?と思うほど少なく、肝心な味もごく平凡。三軒茶屋のイタめし屋といえば、グッチーナ、ペペロッソ、それに「バーガンディナイト」でお世話になっているイルピアットなどが思い浮かびますが、これらの名店と全くもって同列に論じられるレベルの店ではありませんでした。ワインについても、インテリア代わりに錚々たるワインボトルが飾られていたので、さぞリストも充実していることだろうと思いきや、蓋を開けてみればからっきし。参りました。そんな中からとりあえず選んだのは、
ピノ・グリージョ2003(Ronco dei Tassi)
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ガンベロロッソのトレ・ヴィッキエリにも名を連ねる作り手ですが、このピノグリは凡庸なものでした。あまったボトルを家に持って帰って調べたところ、市場価格は3000円。私の「舌価格」は2千円台前半というところですね。レストラン価格でこれが倍の6000円になるのはまあ許容範囲としても、あわせた料理があまりにトホホだったので、なんともやるせない気持ちになりました。
さてさて、この店、はたしていつまでもつでしょうか。駅までの往復の楽しみがまたひとつ増えました。って、すっかりシニカルモードの私です。(^^; このページのトップへ
年初に福袋やら特売やらで買いすぎたので、しばらく購入を控えていましたが、給料日ということもあり、湘南ワインセラーで久しぶりに買い物しました。

レ・クーポレ・ディ・トリノーロ2002
(テヌータ・ディ・トリノーロ) 3380(円
キャンティ・クラッシコ2003
(サン・ジュースト・ア・レンテンナーノ) 2580(円)

たまっていたポイントを使ったので、支払いは3275円で済みました。
なんか得した気分。
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セラーに7年保存していたサッシカイア。93サッシカイアは3本買いましたが、これが最後の1本となりました。また、当時購入したボトルたちはほとんど飲み尽くしてしまったので、今となってはこれが我が家でもっとも古い部類のボトルでもあります。はっきりとオレンジがエッジに見えるガーネット。香りはコンフィ状のカシスやブラックベリー、それにゆでた小豆やスパイス、黒土など熟成を感じさせるものです。味わいはギュッと詰まったような感じこそありませんが、張りのある綺麗な酸により、しなやかにまとまっています。フィニッシュにかなりタンニンが優勢になるのが残念といえば残念ですが、十三年経過したボトルで、さして良年ともいいがたいビンテージであることを思えば、意外なほど元気でしっかりしているなあと感心しました。
それにしても、久しぶりに家でサッシカイアを開けましたが、このラベルは華があっていいですね。単に味わいだけならこれ以上の銘柄は見つかるでしょうけど、なんといってもスーパータスカンの草分けたる暖簾価値は捨てがたいものがあります。子供のビンテージの03年も買っておかねば。
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舌にできた巨大なブツブツですが、その後もいっこうに治る気配がありません。さすがに心配になって、今日、会社の診療所(内科)に相談に行ってみました。

内科の先生(女医さん)曰く、
「これは口内炎じゃないわね。」
「そうですか…。」
「いつからあるの?」
「1週間ぐらい前からです。」
「最近大きくなってはいませんか?」
「う~ん、それはないと思いますけど…」
「痛みは?」
「いや、特に。」
「なんでしょうねえ?私も初めて見たわ。心配ないと思うけど。耳鼻科に行ってみたら?」。

う~む。心配いらないだろうといっても、そう言われると、さすがに心配になるじゃないですか。その足で、今度は耳鼻科に向かいました。道すがら、かなり不安感が増幅していた私でした。

そして、ここからは耳鼻科での会話ですが、さすがは専門、餅は餅屋ですね。
先生(また女医さん)は私の舌をみるなり、
「これは、『舌圧痕』じゃないかしら。」
「?」
そのあと、ひととおり口の中を観察したり、触診したりしまして、キッパリと
「うん、そうですね。『舌圧痕』です。」

舌圧痕というのは、歯列に舌があたって、歯並びの跡が舌にできる症状だそうです。

おお、そう言われてみれば、まさにこのブツブツが見つかる数日前に、歯科で奥歯にかぶせものをしたばかり。タイミング的にもドンピシャです。

「他人の舌ってあまり見る機会がないでしょうけど、結構そういう人っているんですよ。」「歯医者に行ったほうがいいですか?」
「慢性的に歯にあたっているようだと、そこから舌ガンになったりする危険もあってよくないのですが、あなたの場合は普段はそれほど当たっていないので、放っておいても大丈夫でしょう。」

要は、心配ない、ということでした。

いやあ、ここ数日野菜を多く摂ったり、ビタミン剤飲んだり、酒を控えたり、はては口内炎用の市販の軟膏まで塗ってしまいましたが、そんな必要はなかったわけですね。
ただ、あまり気分がいいものでもないので、今度歯科に行ったら、かぶせたところを処置してもらおうと思いますが。

というわけで、今晩はワイン飲むぞー。
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液晶割れで修理に出したものの、保証が効かないということで修理を諦めた可哀想なVAIOが戻ってきました。いや、正確にいうと、まだ手元には戻ってなくて、昨晩宅配業者の不在票がドアにはさまっていただけなんですけど。それで、このPCをどうしようかと悩んでいまして…。

1.外部モニタに接続して現役で使用する。
実家の10年前のマックは、今やほとんど現役引退状態ですが、モニタだけは比較的新しいシャープの液晶が繋がっています。このモニタを活かして、実家に泊まった時のためのPCとして余生を送らせる、というのがもっとも無難な活用方法でしょう。

2.そのままジャンク品としてヤフオクに出品する。
以前コーヒーをこぼしたりしていますが、一応液晶が割れる直前まではまともに稼動していたものなので、ハードディスクやメモリ(256MB増設)、バッテリなどは使えるはずです。同じTRの型番のVAIOを持っている人にとっては、部品どりできて結構魅力的かもしれません。その場合、いくらぐらいで売れるものなんでしょうね?ただ、これのコワイところは、HDDのデータなんですよね。消去したデータを復活させられたりするとイヤだし、かといって、ツール類を使って完全消去するのも面倒だし…。

3.バラして有効活用する。
それで浮上してきたのがこの案です。HDDは外付けケースを買って外付けHDDとして活用。メモリはとっておいて、いずれまたVAIOを購入したときに装着。バッテリはいくぶん消耗しているので二束三文でヤフオクで売却。ACアダプタは自宅のVAIONOTEのスペアに利用。短い間とはいえ、愛用したマシンなので、バラすのは可哀想ではありますが、HDDを手元に残して活用できるのは魅力です。もっとも、このPCのHDDは1.8インチなので、外付けのケースが市場でほとんど出回っていないらしいという不安材料もあります…。

はてさて、どうしましょうかねぇ? このページのトップへ
どうもいけません。先週の半ばあたりからなんですが、舌が荒れて大きなブツブツが出来てしまいました。疲れがたまっている上に、コンビニの弁当続きだったりと食生活が乱れたのが原因かと思いまして、意識して野菜を多めに摂ったり、ビタミンの錠剤を飲んだりしているのですが、治るどころか逆にブツブツは増え続けています。舌の左側に三つ、右側に二つ。鏡で見ると舌の輪郭がギザギザになっていて、まるでテレビに出てくる魔物の舌のようです。
そういうわけでアルコールや刺激物はしばらく控えたいところなんですが、こんな時に限って明日は某部長会の新年会。出席はマストだし、飲まないわけにもいかないんですよねえ。はぁ~。サラリーマンの悲哀というヤツです。 このページのトップへ
日曜の今日は、一日子供の相手などしてながらまったりと過ごしました。ここ2週間というもの、義母の葬儀があり、仕事のピークがあり、その後休む間もなく出張があったりしてして、体がかなり疲れているのが自分でもわかります。若いころのような回復力も望めないので、今週は自重しようと思います。

ワインはまず、ボトルの底に少しばかり残っていたルメール・フルニエのヴーヴレを飲んでみました。抜栓してから5日目ですが、意外なほど衰えていないのが驚きでした。(SO2不使用の自然派ワインは日持ちするとよく聞きますが、それはなぜなんでしょうね?裏を返せば、SO2って空気に触れると劣化を早めるような化学反応でも起こすんでしょうか?)
そのあとは昨日飲み残したドメーヌ・ルロワのヴォルネイ・サントノ。こちらも10年経過しているボトルにもかかわらず、前日同様すばらしい香りを残していました。ただ、味わいは相変わらず干し草のようなフレーバーがあって、期待に応えてはくれませんでしたが。

「ふたりはプリキュア・マックスハート」来週最終回だそうです。
新シリーズは主人公が変わるんですね。意外。 このページのトップへ
実は昨日から今日にかけて伊豆で研修会があって出張していたのですが、東京も大雪になりそうだというので、急遽予定を変更して、朝一番で帰京しました。
あちらは山あいこそ雪でしたが、海沿いに入ると雨に変わり、三島のあたりはその雨も上がっていました。ところが、どこかのトンネルを越えたあたりで突然車窓からの景色が真っ白に。結局、新幹線は10分程度遅れて東京に到着しましたが、予定を繰り上げて昼過ぎに帰ってこれて、正直助かりました。(先週末は義母の葬儀で、休んでいないも同然だったので…)
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家の前の遊歩道は数年に1度みるか見ないかという風景で、以前こんなになったのはいつだったけ、思えばここにも長く住んでいるなあ、と懐かしい気持ちになりました。
もっとも、感傷に浸れたのも束の間。その後に子供たちのソリ遊びと雪ダルマ作りという重労働が待っていたのでした。出張帰りの身には結構コタえました。(^^;
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今日は久しぶりにルロワの赤キャップを開けてみました。
96年のヴォルネイ・サントノ。シリアルは0255。トータルでも878本しか作られなかったようです。ソリ遊びで疲れたので、感想は後ほど、本館にて。
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今週は超多忙です。ふぅ。、

二日目のヴーヴレ。味わいは厚みがある中にも、前日よりまろやかさをまし、切れのある酸や炭酸と絶妙なハーモニーを奏でてくれます。しかし、香りは、独特のマロン香が突出してきました。これが好きな人や気にならない人にはいいんでしょうけど、私はあまり好きじゃないんだよなぁ…。

自分でも忘れていたぐらい昔にやり始めた投資信託が、このところの株高でなにげに儲かっていることが判明(ちょうどPC1台分ぐらい)、先日壊れたPCの後継機の資金に回そうと思っていたのですが、そうした矢先に今回のライブドアショックです。PCの購入は遠くなってしまいました。

アニメの「BLEACH」は今週からオリジナルストーリーですね。脚本の出来次第ですかね。

今日は早く寝ます。 このページのトップへ
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各所で評判の銘柄です。もっと癒し系かと思っていましたが、結構コッテリしていてパワフルですね。麦わら色がかった濃いイエローで、かすかに気泡があります。マロン、洋ナシ、黄色い花や蜜などの香り。口に含むとシュワシュワと炭酸が感じられて、これがいいアクセントになっています。酒質は厚みがありますが、爽やかな酸と炭酸によって重々しくならずに心地よいバランスを保っています。たしかにいいワインですが、絶賛されるほどかというと、どうなんでしょう。日持ちしそうなので、その結論は明日以降にしたいと思います このページのトップへ
本日、ソフマップのサポートから電話がありました。
やはり保証は効かないそうです。というのも、「開けてみたら茶色い液体の跡があったから」だそうです。
いわれてみれば、コーヒーをこぼしたことはありますが、それは半年も前の話で、無事復旧したし、今回の液晶とは全然関係ないんですけど。
…と食いさがってみたのですが、
「残念ながら、液晶も『破損』ということで報告が来ています。」
そうですか。
たしかに右下部分が見事に割れてるもんなぁ。

それで肝心な見積もり額ですが、
31万8千円
だそうです。

もう一度繰り返します。
『さんじゅういちまん、はっせんえん』
だそうです。

それって、新品買うより全然高いやん。(--)
なんでも、液晶交換だけなら9万円ほど(といっていいのか…)なんですが、それだと動作保証できないそうなんですね。マザーボードにコーヒーをこぼした痕跡があるから、ということでしょうけど、なんだかなあ、という感じですねえ。
しばらくは骨董品のN505に頑張ってもらうしかなさそうです。
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義母の葬儀が終わり、とりあえず一段落したので、久しぶりに家でワインを開けました。95がかなりグジュグジュだったので心配した96アルヌーの村名ですが、こちらはまあそれなりに楽しませてくれました。開けたてこそ(あるいはボトルの上の方だったからか…)ピリピリした酸が目立ったり、ややヒネた印象があったりしましたが、飲み進むうちに、ピントが合って、スケールは小さいながらも、心地よく熟成したブルの味わいを見せてくれました。中程度のガーネットで、エッジはやんわりとグラデーションを描いています。香りはダークベリーやカシス、スパイス、紅茶などを皮革や土っぽい熟成香が覆います。口に含むと、やわらかく旨み感のある果実味が広がり、それを豊かなジワジワとした酸が支えます。タンニンは完全にというほどではありませんがそこそこに溶け込んで、よい熟成具合にあることを認識させてくれます。といっても果実の凝縮感はそれほどないため、中間部が少し空虚な感じもしますし、これ以上寝かせてもドライアウト方向に進んでしまいそうです。購入した価格を考えるともう少し頑張って欲しい気もしますが、アルヌーの村名ですとまあこんなもんなんでしょう。ということで、記念すべき変更後初の評点は【小吉】ということで。(^^;
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身内に不幸がありまして、週明けまで留守にします。
コメント、メール等にもお答えできませんが、よろしくお願いします。m(_ _)m このページのトップへ
FC2がブログのランキングサービスを始めたというので、参加してみました。

http://blogranking.fc2.com/rank/260200_1.html

目下お酒ドリンクランキング部門で1位です。
って、参加サイトが少ない今のうちだけでしょうけど。(笑) このページのトップへ
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著者はリアルワインガイドのテイスターもされている方だそうですが、私はお会いしたことありません。
購入時についていたタスキには、「闘うワイン商、フランスワインに喧嘩売ります!」というコピーが載っていましたが、ホントに喧嘩売ってます。(笑)
率直で熱い語り口は、この本で推薦されている銘柄を飲んでみたいという気持ちになりますし、かなりアブない業界ネタなどもあって、全編本当に歯に衣着せぬ物言いです。読んでいて素直に面白いし、勉強になります。
ただ、個人的には、やはり第一章のフランスワインとの試飲対決は、「ルックスも性格も私の方が上なのに、なんで仏子ちゃんが選ばれるのよ!」的な嫉妬心剥き出しで、読んでいてあまりいい気持ちはしませんでした。もっとも、ご本人もそういった物議をかもすことを狙っての「確信犯」なんでしょうけど。
追々この本で紹介されていた銘柄にトライしてようと思います。 このページのトップへ
身近な知り合いもいるのであまり言いたくないのですが、株主として(たった200株ですが…)、また熱心なユーザーのひとりとしてあえて言わせてもらうと、ソニー製品の品質水準は、日本の一流ブランドの水準に達していないといわざるをえませんね。
今までVAIOを4台使ってきましたが、不具合がなかったのは最初に買ったN505だけ。あとは一台あたり平均2回、年に1回は故障しています。以前使っていた携帯は一年を超えたあたりからジョグダイアルの動作が怪しくなったし、日ごろ使っているCLIEのスケジュールソフトは前の週に戻るボタンを押すと2週分戻ってしまう不具合が放ったらかしだし…。
そして今度は、HDDレコーダーです。
録画再生はできるんですが、HDDからDVDへのダビングが出来なくなってしまったのです。ダビングしようとすると、ディスクが新品であっても、「ディスクが汚れています」というダイアログが出て、電源が切れてしまいます。(そしてそのまま起動しなくなってしまうので、本体後ろのコンセントを抜き差しして再起動しなければならない始末。これは猛烈にストレスがたまります。
修理に出したいところなんですが、HDDレコーダーは我が家では子供の機嫌をとるための必需品。コレなしでは生活できません。それに通常の録画再生はとりあえず出来るわけだし…。
さらに不愉快なのは、保証が切れた頃合に限ってこのような故障が起きることです。これが例のソニータイマーというヤツ?
う~、困りました。パソコンみたいに、もう一台予備機を買うしかないんでしょうか。そう思うと、前回エントリーの↓このワインの購入にあてた費用がうらめしく思えてきます。まあ実際には、しばらくこのまま使いつづけるんでしょうけど。
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このところ飲まずに買ってばかりいます。
今回はTODAの新春売り出しにて。連日の購入でやや無謀という認識はあるのですが、新年のセール品って、例年、後になって買っておけばよかったと後悔するものが多いので。

Ch.ラフィットロトシルト2002
Ch.レオヴィルラスカズ2002
この2本は上の子のビンテージ。最近97のボルドーを飲んでやはりボルドーはオフでも安定感があるなあ、と感心したので、買い増すことにしました。

ヴォーヌロマネ・レーニョ2003(リジェ・ベレール)
WA96点のウワサの銘柄。下の子のビンテージですし、前から気になっていたので、思い切って購入することにしました。

ジブリー1er・クローゾ 2002(フランソワ・ランプ)
シャンボール・ミュジィニ2002(アミオ・セルヴェル)
この2本はふだんの週末用です。フランソワ・ランプはこの地区でナンバーワンの作り手じゃないでしょうか。アミオ・セルヴィルの02年は以前アムルーズを飲んで感動したので、村名でもそこそこのレベルではないかと期待しています。 このページのトップへ
1.コミュニティに積極参加する。
実生活では、相変わらず身の自由が効かないので、せめて、ワイン関連のブログや掲示板など、ネット上のコミュニティにもっと顔を出そうと思います。このところネット上でも自閉症?気味でしたから。そういうこともあってMixiにも入会しましたし、ブロガーの方々との交流の輪も広げてゆきたいと思います。

2.もっともっと、イタリア。
ボルドー、ブルゴーニュに続く興味の対象として、ここ数年イタリア、ローヌ、オーストラリアなどに目を向けてきましたが、ここにきてイタリアが頭ひとつ、いや二つ以上抜きん出てきました。特に前回のエントリーでも書いたように、バローロ、バルバレスコを中心とした北イタリアに興味があります。あとは、月並みですがトスカーナ。(仏も伊も南のワインは苦手です。)ただ、前述のように、たとえばイタリア方面のワイン会があるよとお誘いをいただいたとしても、なかなか身の自由は効かないので、もっぱらネットや書籍で知識を仕入れて、コツコツ晩酌で飲むスタイルになるでしょう。

3.月イチぐらいのペースでコラムをアップする。
これは表題のとおり。日々の日記的なものは徐々にブログに重心を移して、本館の方はもっと読み物やデータベース的なコンテンツを充実させていこうと思います。古新聞になってきたTIPSなども追々改訂していきます。

4.ワインを飲むのは週2本まで。
このところダラダラと日々飲みつづけていたので、きちんと休肝日をとって肝臓をいたわってやろうと思います。週2本としても、月8本、年間にして約100本だと思うと、結構な量ですよね。その分、1本1本との向き合いを今まで以上に大切にしたいと思います。

5.寺田倉庫の在庫をこれ以上増やさない。
20箱を上限に、今後は漸減としていきたいところです。購入は相変わらず子供のビンテージ中心にいきます。2003年のブルについてはそろそろ打ち止めにして、プリムールで買い損ねた03ボルドーの一部の銘柄、03のイタリア(今年は主にトスカーナでしょう)、あとは上の子の02ビンテージで出物があればその都度。03はローヌも良年とのことですが、ローヌはすっぱり切り捨てることにしました。そこまでとても手が回らない。予算もここには書きませんが概ね決めています。守れるかどうかは今からビミョーですが。

こんなところでしょうか。また思いついたら書き加えます。
追って、子育て編、マンガアニメ編も書きます。(いや、書かないかも。)

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正月早々、歯医者で歯を削りました。神経を抜かねばならないかどうかギリギリ(詰め物の中で虫歯が進行していた)だったんですが、どうにか神経を残すことはできました。その分、削るとき結構痛かったのですが。

去年伊勢丹の初売りセールでスーツを2着購入しました。そのうちの1着が冬用の分厚い生地で、試着のときはさほど気にならなかったものの、いざ着始めてみると、電車の中で汗だくになるし、職場では厚くて眠くなるしで、結局去年はほとんど出番がありませんでした。
こういうのを「安物買いの銭失い」だなぁ、と後悔することしきりだったんですが、そのスーツが今年は大活躍しているのだから、わからないものです。
やはり今年の冬が例年になく寒いのを実感します。

子供が生まれて以来、居間でのんびり音楽を聴くこともないだろうということでしまってあったオーディオを、数年ぶりに押入れの奥から引っ張り出してみました。
CDプレーヤーとアンプはオンキョーの安手のものですが、スピーカーだけは、小型ながら英ロジャースの「STUDIO3」という舶来モノを使用しています。(中古ですけど。)ロジャースといえばBBCのモニタースピーカーとして名を馳せた 「LS3/5A」という機種が名機として知られていますが、 LS3/5Aはそれなりのアンプを使わないとまともに 鳴らせないとの店員のアドバイスに従って、こちらにしたものです。
ポップスやピアノは、寝室で使っているBOSE(といっても安いヤツ)のスピーカーに及びませんが、弦楽器モノのCDをかけると、艶やかなとてもいい音を出してくれます。
今年は子供を早く寝かしつけて、ゆっくりクラシックでも聞きながらワインを飲む時間を作りたいなあと思いますが、まあ無理でしょうね。
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昨年来悩んでいたワインの評価方法の件ですが、【大吉】【中吉】…【大凶】というのにしようと思います。(本気。)
まあ評価尺度というよりは、飲んだときの私の幸せ度ということなんですが、これなら「ワインや作り手に対して失礼」なんて後ろ指さされないかと思いまして。なにせ長年人間様の運勢をランク付けしつづけてきた実績ある尺度ですからね。

正月は久しぶりにAlcoholic Armadilloで買い物。2割引セールでした。

バローロブッシア ヴィーニャ・ロッケ97
  (アルマンド・パルッソ)  6480(円)
バローロ96 (ジャンフランコ・アレッサンドリア) 5280(円)
バローロ・マルゲリア97  (ルイジ・ピラ) 6080(円)

バローロ・バルバレスコは個人的にもっとも興味のあるジャンルなんですが、 いかんせんプライスが高いのが障壁になっています。そんなこと言って、ブルゴーニュだって高価じゃないか、と責められそうですが、ブルゴーニュの場合、村名やACブルなどの逃げ道がありますし、飲みたければ周囲でワイン会などもよく開催されていますし。
その点、こちらは、同じ作り手のものでもバルベラやランゲ・ロッソなどは全く別物だと思ったほうがよいし、私の周囲ではバローロばかり並べたワイン会というのは滅多に聞かないし、頑張って購入しても飲み頃まで時間がかかるし、と、個人で楽しむにはアゲインストな要素が多いんですよねえ。なので、こういったセールなどで地道に探していくしかないかな、と思ってますが、2割引でもこのプライスですからね…。一生懸命仕事してもっと稼げる身分にならないと。 このページのトップへ
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長らく(3年ぐらい)実家の居間に置き去りになっていた紙飛行機の製作キット、それも「競技用機」シリーズを作ってみました。設計は紙飛行機設計60年の世界的権威、二宮康明氏。第一回国際紙飛行機サンフランシスコ大会でグランプリを獲得した方だそうです。なぜこのようなものが我が実家にあるかというと、数年前衛星放送の某チャンネルのアンケートにサクラで応募した折の謝礼だったんですね~。
捨てるのもナンなので、そのまま積み置いていたものですが、ずっと居間に置き去りになっていたこのようなモノを今まで廃棄処分にしなかったオフクロもたいしたものだと思います。
plane2.jpg


実際に作ってみると、その精妙さに、子供よりむしろ大人の方がハマりそうです。なんでもうまく調整すると、200m以上、滞空時間にして1分以上飛びつづけるそうです。
今日は子供たちと一緒に外に飛ばしに行きたかったんですが、残念ながら外は雨でした。 このページのトップへ
本年もよろしくお願いします。

それにしても、のっけから寒いですね~。
今日はこれから墓参&私の実家訪問です。 このページのトップへ

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