S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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30日から大晦日にかけて、子供たちを連れて実家に泊まりました。土産に、地元烏山でピカイチといわれるケーキ屋のショートケーキをホールで買ってもっていったまではよかったのですが…。

箱から出すときに、上の子に任せたのが間違いでした。
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これじゃ、パイ投げのパイですってば…。ちなみにホールで3500円もしたんですけど。もったいないので、みなで分けて食べましたが、さすがピカイチといわれるだけあって、クリームにコクがあって美味しかったです。ハハ。

夕食時にセラーの中からチョイスしたのは約5年前にやまいちのセールで購入したデュジャックです。故あってこの正月休みに開けるワインはこの1本だけになりそうです。感想は追って本館の方に載せます。
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年末の某SP番組を見ていて思ったこと。
朝田真央チャンと安藤美姫チャンとで、ぜひピンクレディーのモノマネをしてほしい。

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私の愛機VAIO TR1。白い背景に縦じまの入った模様は、スクリーンセーバーじゃありません。実は「ふとした拍子」に、液晶を壊してしまったのです。
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右下部分に斜めに割れ目が入っています。
一応3年の保証に入っているので修理に出してみようと思いますが、保証が効くかは微妙でしょう。その場合、きっと修理代金は10万近くになりますよね?
それならいっそのこと新しく買ってしまおうか、とも思いますが、そんな経済的余裕はないし。
年の瀬だというのに、困ったもんです。掃除機買ってる場合じゃなかった…。
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この時期になると「2005年この1本」とか「今年のベストワイン」というようなテーマが多くなりますね。私もそれらにならって今年の10本をピックアップしてみました。ただし、ベストでなくワーストですが。(笑)
※それぞれのワインの感想は、S'sWine本館をご参照ください。

■11月26日
オークセイデュレス93 (ベルナール・ドゥラグランジュ)
ゆはら 
買値が2K台なのであまり目くじらをたてるほどでもないといえばないのですが、その前に平野弥さんで買った同じ作り手の90ボーヌとは天と地ほどの差がありました。

■11月11日
クロサンドニ98(デュジャック)
やまいち 
98デュジャックを飲んだ友人や他の方のブログでは、「すばらしかった」という声がほとんどなので、きっとこのボトルが外れだったのでしょう。

■9月3日
オークセイデュレス96(ドーヴネ)
ウメムラ 
結構長いこと寝かせたドーヴネだったんですが…。誰が悪かったんでしょうか?それとも実力的にこんなものなのかな…。

■7月1日
サンダルフォード・カベルネ2003
タカムラ
著名ソムリエ絶賛ということで期待したのですが。翌日激しく落ちたのも大きなマイナス。

■4月25日
ネッビオーロ・ダルバ2001(マッテオ・コレッジア)
下町ワイン本舗@酒喜屋
う~ん、マッテオ・コレッジア。こんなものなのか、それとも私の嗜好に合わなかったのか。

■3月17日
ジュブレイシャンベルタン・プリミエクリュ95
(ブリュノ・クレール)
みちのく竹澤
ブリュノ・クレールの95、96を3本まとめ買いしたのですが、そのうちの2本が劣化していてまともに飲めませんでした。激しく失望しました。

■2月11日
キャンティクラシコレゼルバ95
(サンジュスト・ア・レンティナーノ)
ゆはら
とてつもなくタニックなキャンティクラシコ。これが本来の実力とは思えませんが、どうなのでしょう。

■2月6日
Ch.ラトゥール81 やまや
このボトルについては、少しばかり飲み頃を過ぎていました。ラトゥールの81年がこんなに早く飲みごろを過ぎるとは思えないのですが、きっとあちこち旅をしてきたボトルだったのでしょう。

■1月3日
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ77
(ビオンディ・サンティ)
土浦鈴木屋
これも飲み頃を過ぎて、終わったボトル。

■1月2日
Ch.ムートンロトシルト95(demi)
エノテカ
こちらは95年とまだ若いのに、異臭がしてました。正月に開けたボトルとしては、なんだかなあという感じでしたねえ。

絶対値的な評価ではなく、期待値に対して失望の大きかったものを中心に挙げました。こうして並べてみると、ワインの品質そのものに落胆したというよりは、本来のコンディションでなかったと思われるものが大半ですね。ゆはらで買ったワインがたまたま2本入ってしまいましたが、これは本当に「たまたま」で、ゆはらさんの扱いに問題があったということではありません。
ワースト・オヴ・ワーストの栄誉?は、正月に飲んだムートンと、3本同時に買ったうち2本が劣化していたブリュノ・クレールに与えたいと思います。次点で98のデュジャックとドーヴネのオークセイデュレス。
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以前書いたように、どうも自分のサイト上で100点満点の評点ををつけていることに対してしっくりいかなくなっています。決して点数評価を否定するものではないのですが、そもそもアバウトなサイトなので、もっとアバウトかつ主観的な評価の仕方のほうが身の丈にふさわしいと思うようになってきたのです。それで何か別の評価の方法はないかと悩んでいるのですが、いざ悩み出してみると、それはそれでなかなかよいアイデアが浮かばないものですね。
ドライな点数表記でなく、もっとこう、「美味しかった~♪」とか「なんだコリャ‥」みたいな感想がストレートに表現できないかなあ、と思っているのですが、なにか妙案はないでしょうか?
まだご挨拶もしていないのですが、同じFC2のこの方のブログの評価方法などは、もっともそれに近いスタイルかもしれません。何パターンかの顔文字で表す、というやり方で、先を越されたなあ~という感じです。

昔購読していた「NAVI」という雑誌のクルマに対する評価は、三つ星+晴れマークとか雲マークというものでした。たとえば、同じ★★でも、「お、こりゃ面白い」と思えば太陽のマークがその後につくし、よく作られていても退屈なクルマであれば、雲マークがつくわけです。シンプルですが、よく練られているので、これをパクろうかなとも思ったのですが、私のPCでは携帯のように太陽や雲の絵文字を使えないので、断念しました。

そういってる間に年の瀬も迫ってきたので、いっそのこと、ドシンプルに「松竹梅」にしようかな、と本気で思い始めています。もっともそれで運用しはじめても、結局【松++】とか【梅?→竹-】なんていうわけのわからないものになっていきそうな気もしますけど。 このページのトップへ
今日は上の子供をつれて寺田倉庫に行ってきました。閲覧室の中で「オシッコ~」などと騒がれてちょっと参りましたが、コンビニで買った肉まんをクルマの中で食べたりして、子供もちょっとした遠足気分だったようです。思ったほど不評でなくて安心しました。
入庫したワインは20本。対して引き取ってきたワインは以下の5本。ということで、また寺田のストックが膨らんでしまいました。
リュシュットシャンベルタン99(F・エスモナン)
コートドニュイ・ヴィラージュ99(ジャイエ・ジル)
シャンボールミュジニー・プリミエクリュ97(ヴォギュエ)
ピュリニーモンラッシェ・ルフィール96(ジャド)
マジ・シャンベルタン96(ルソー)
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さて、翌日のレグリーズクリネはすっかりしょうゆ味。このボトルに限らず、酒質が強いはずのボルドーで2日目にガックリと落ちてしまうワインが多いのはどういうことなんでしょうねえ。インポーター名はあえて書きませんが、どこの業者かに限らず、国内で流通している90年代のボルドーは結構問題が多いように思います。(最近のビンテージは改善されていることを祈ります)

というわけで、レグリーズクリネを早々に1杯で諦めて、別のボトルを開けることにしました。2本続けて状態がイマイチのワインだったので、今日は確実なところを、という視点で選んだのは、コレ、フィネス輸入の03ブルゴーニュ(アンリ・グージョ)です。赤身肉とスパイス中心の全くもって還元的な香り。それがグラスの中で徐々に和らいできます。味わいはテクスチャーが滑らかでフィニッシュも整然としています。ん~旨い。この銘柄がどうこう、というより、フィネス扱いであるがゆえのすばらしさが際立ちます。事情が許すなら、フィネスのものばかり飲みたいぐらいですが、扱い品目が限られてしまいますからね~。それが残念です。
「状態のよいワイン」がどういうものかわからない、というみなさん、ぜひフィネス輸入のワインを飲んでみてください。(それもあまりショップに長く滞留していないもの)
って、フィネスの宣伝みたいになってしまいましたね。別にフィネスから宣伝料をもらっているわけじゃないんですけど。(^^;
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子供が小さい我が家では、クリスマスの主役はあくまで子供たちなわけで、あまりゆっくりワイングラスを傾けるという雰囲気でもないのですが、とりあえずそれなりのワインを開けてみました。
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内向的なワインですね。まだ眠りから覚めていないのか、果実味は奥に篭り、タンニンは頑強です。とりあえずボトル半分半分をデキャンティングしてたら、1時間ほどしてかなり果実味が前面に出てきてタンニンも目立たなくなり飲みやすくなりました。
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モンドールチーズ。
雪のように生い茂った白カビの表皮をナイフで十字に切り取ると、トロトロとした中身が出てきます。
オーダーチーズドットコムで買ったんですが、ここは送料が高いのが課題ですね。今回は送料(900円)消費税込みで4000円超えてしまいました。

このところ一箇所の店からは購入しても2~3本だったので、12本入りのダンボールが届くことはなかったのですが、久しぶりに届くとそのデカさにうんざりします。(笑)
中身は平野弥さんで03年ごろから購入してそのまま取り置きしてもらってたボトルたちです。

Ch.デュクリュボーカイユ2000
Ch.パルメ2000
Ch.グリュオラローズ2000
Ch.パヴィマカン2000
Ch.ピションバロン2000
Ch.ピションラランド2000
Ch.レオヴィルポワフィレ2000
Ch.ラグランジュ2000
クロヴージョ2000(ドメーヌ・ルロワ)
ポマール・レ・ヴィーニョ2000( 〃 )
シャンベルタン2003(アルマン・ルソー)
マジシャンベルタン2003(  〃   )

そのまま梱包を開かずに、明日寺田倉庫に預けに行きます。

※なお、平野弥さんでは現在は取り置きのサービスはやっていないようです。ご注意を。 このページのトップへ
職場でもらった干し柿をワインのツマミにしてみたら、意外によく合うのにビックリ。考えてみればドライフルーツの一種ですしね。

二日目のリュショット。まずは昨日の訂正から。明るいところであらためてグラスをかざすと、色合いは結構オレンジが入っています。香りは干しイチジク、アンズ、梅など、かなり古酒っぽくなってきました。味わいはややグジュグジュ感が強くなったものの、果実はネットリと旨味が増し、昨日より楽しめます。昨日はなんだか不完全燃焼な印象でしたが、今日になって花開いたというと褒めすぎでしょうか。ただ、全般に(一日経過後とはいえ)96年というビンテージのわりに、やや年をとりすぎているのは否めないですね。

中心から二つに折れて手を汚さずにかけられるこの手の容器、今までジャムやドレッシングなどでありましたが、あまりありがたみは感じませんでした。しかし、これはまさに適材適所という感があります。ただでさえベタつく納豆に、タレとカラシをかけるときの面倒くささと不快感。それが解消されるのですから!
しかし、問題は、この商品、肝心な納豆自体のお味がイマイチなんですなあ。
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本館のバックナンバーにも残っていますが、2000年の3月に「JOYワイン祭」で飲んでその味わいに感激し、自分でも早速ネットで購入したのがこのボトルです。しばらく寺田倉庫に寝かせてあったものを今回ボトルの入れ替え時に持ち帰ってきて、およそ5年半ぶりに開けてみたのですが、どうも状態が万全とは言いがたかったようで、残念です。(詳細本館にて。)
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dyosonの掃除機、DC12コンプリート。
価格は、そうですね、DRCのリシュブールか年によってはラ・ターシュ1本分ぐらいでしょうか。そう考えると安いもんですね!(なわけないって‥(^^;)
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なぜかこんな時間に起きてます。
プリンタを購入したはいいんですが、年賀状に載せる写真が決まらず、印刷に出せずにいます。
って、自分のところでプリントしないの?と突っ込まれそうですが、そうなんです。面倒くさいので毎年年賀状は印刷で済ませてるのです。プリンタを購入したのはひとえに宛名印刷のためだけです。(^^;
載せる写真というのは、これまた超お決まりの子供の写真なんですが、これが最近撮ったものの中でよいのが無いんですよ。個人的には夏ごろのものでとても気に入っているのがあるんですが、カミサンが「半袖だしねえ‥」と難色を示しています。そんなもんなんでしょうか?
子供の写真の年賀状って、独身、DINKS筋には評判悪いのは知っています。実際私のところも子供がいないうちは、「会ったこともない子供の写真の年賀状もらってもねえ‥」という感じでした。でも、いざ生まれてしまうと、今度は別の親戚筋からのプレッシャーなんかもあって、どうしても子供の写真にならざるをえないのです。まあ親バカの側面ももちろんありますが。
そうこうしているうちに、もうクリスマスですよね。今週末に発注するとできてくるのって、いいところ28~29日頃じゃないかしらん。今のうちに周囲に年賀状遅れます宣言しておくかな‥。 このページのトップへ


ガヤの普及クラスのシト・モレスコ。私にとっては懐かしい銘柄です。かってはイタめし屋に行くとよくこの銘柄を注文していたものです。ブドウはネッビオーロ(85%)、メルロ、バルベラの混醸。市場価格は4~5000円程度ですが、たまたま3150円という破格のプライスで出ていたので、懐かしさもあって買ってみました。濃いガーネットでエッジは鮮やかな紫色です。ブラックチェリー、乾燥プルーン、タバコ、紅茶。時間とともに土や生肉っぽいニュアンスも出てきます。口に含むとトーンの低い果実味のアタックのあと、ネットリと重たいタンニンが押し寄せてきて、フィニッシュには頬の内側がシュワシュワになります。この銘柄の解説を読むと大抵、若いうちから美味しいとかミディアムボディだとか書かれていますが、う~ん、どうなんでしょう、このボトルに関しては、ある程度寝かして獰猛なタンニンを調教しないとツライ気がします。あるいは本来もっと果実味豊かなはずなのが、流通の過程で熱など浴びてスポイルされたのか。まあ前者だとすれば、熟成のペースは早そうなので、2~3年でガラリと表情を変えそうな気もしますが‥。後者かどうかは、明日飲み残しを飲んでみて判断したいと思います。 このページのトップへ
‥というわけで、MIXIに登録してみました。登録名はあちらでもshuzです。会員のみなさま、まだまだ初心者ですが、あちらでもよろしくお願いします。 このページのトップへ
湘南ワインセラーにて。
エシェゾー2003
ヴォーヌロマネ・ジェシェ2003(ジャン・イヴ・ビゾー)

ジャン・イヴ・ビゾーは2000年あたりを飲んだ限りではそれほどでもないなあ、と思っていたのですが、02を水平で試飲してぶっ飛びました。特にエシェゾーは只物じゃないオーラが漂ってました。早速買おうと思ったら、プライスも15k超と高騰しており、躊躇しているうちに売り切れてしまって、結局買い損ねたままです。
03についても欲しい気持ちはあれど、価格を見て今まで静観してきたのですが、ここに来て花里さんの湘南ワインセラーから思い切った価格で出ていたので、思わず買ってしまいました。飲み頃さえ間違わなければ、きっと期待にたがわない味わいを見せてくれるものと思います。エシェゾーはいうまでもなく、VRの方も最低数年は寝かせる予定です。

今日はイザベルの2日目を開けました。一晩おいたカレーのように、昨晩よりも各要素が調和して、より味わいが向上した気がします。華やかな果実味、グラマラスな体躯、フローラルで豊かなバックテイスト、これでプライスが6~7Kというのであれば、ある意味文句のつけようがないですね。これに、「厳粛さ」のようなものが加われば、真に偉大なワインと呼びたくなるところなんですが、そういう路線に走り出したら「角を矯めて牛を殺す」結果になってしまうのかもしれませんね。 このページのトップへ
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エプソンのプリンタ複合機PM-A890。
狭い我が家では、今までプリンタは置かずに、年賀状の印刷などは実家のマックで行っていたのですが、その実家のプリンタが壊れてしまったのを機に、思い切って購入したものです。
「思い切って」といっても、価格はせいぜいブルの特級2本分ぐらいです。それよりかはやはり大きさが問題ですね。下手なところにおいて置くと子供がいじりまわしたり、上に乗ってしまったりするので、悩ましいです。
それにしてもパソコンの周辺機器の機能向上と価格の低下はスゴイものがありますなぁ。私が実家で使っていたのは、マッキントッシュのセントリス650+HPのデスクジェット850という、知っている人なら知っている、今や骨董品のような機材だったのですが、そのHPだって、当時の購入価格は4万円前後と、今回買ったエプソンより高価だったんですよ。
それが今や、3万を切る価格でカラーコピーやフィルムスキャナまでついているし、PCにつながなくてもメモリスロットからプリントできるし、画質はそれこそ写真なみですからね~。
本当にこの世界は少し遠ざかってしまうと、浦島太郎になってしまいますね。
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ブルータスで取り上げられたりして、一時ブームになった銘柄です。当時は2万を越えるような価格がつくこともありましたが、今はすっかり落ち着いているようで、そうなってくると最近高騰著しいブルとの比較面でも面白くなってきます。

とにかくクソ重たいボトル。キャップシールは無く、その代わりにガッチリと蝋封してあって、開けるのにひと苦労です。コルクは良質で長く、抜栓すると同時に心地よい香りが香ってきます。
グラスに注ぐと、この作り手独特のやや暗いルビーの色調ですが、それほど濃いわけでもなく、透明感は高めです、香りは黒っぽい果実やなめした皮のような熟成香がとても心地よく、それに樽香が溶け込み、揮発性の塗料やビニールのようなニュアンスもあります。口に含むと、色調からは想像できないような粘性のある甘い果実味が広がり、思わず顔がほころびます。美味しいですねえ。酸はブルゴーニュに比べるとやや緩めな気もしますが、これはこれでバランスがとれいていますし、アルコール度が高く体躯も堂々としています。そしてアフターにはやや苦味を伴ったカフェのような独特のフレーバーを感じます。
すばらしいピノですが、ブルゴーニュと比較して云々というのはやはりナンセンスだと思います。決して否定的な意味でなく、ブルゴーニュとは個々の構成要素からして全く異なったベクトルのピノに感じられるからです。そこそこのブル好きならみなそのように指摘すると思いますが、そうでない人はおそらくこちらの方が美味しいというでしょうね。たしかに誰もを納得させる明朗で屈託のない美味しさがこの銘柄にはあると思いますし、私自身も近々自分のストック用に(ずいぶん安くなってきた)02、03あたりを買い足そうと思いましたから。ちなみに今まで飲んだ中では、セインツベリーのブラウンランチが一番印象的に近い気がします。 このページのトップへ
kazu1968さんのブログにリンクさせていただいたのをきっかけに、楽天の方々のワイン関連のブログをいろいろと訪れてみて、私が利用しているFC2とのワインにまつわる情報量の圧倒的な違いに、ちょっと悩ましい気分になっています。
特にうらやましいのは、楽天のブロガーの中だけでコミュニティが出来上がっていることです。機能的にはFC2のブログの方がバランスがとれていると思うのですが、スケールメリットの違いはいかんともしがたい感があります。こちらはワイン系のブログも少ないし、ここ数日FC2内からの新たなアクセスも全然ないし、たまにあってもアフィリエートものばかりだし‥。 このページのトップへ
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「フランスワインvs新世界ワイン」というのはある意味議論のつきることのない永遠のテーマかもしれませんが、この両者を隔てるもっとも根源的な要素は、なんといってもアルコール度ではないかと思います。12%台~せいぜい13.5%のフランスワインに対して、新世界モノは14%に達することもしばしば。最近の地球温暖化で、結構なアルコール度のフランスワインも増えてはいますが、私などは今回飲んだプリューレリシーヌのような、12.5%程度のものが飲んでいてもっとも心地よいです。たぶん新世界ワインの愛好家の方々がこれを飲むと、薄くて物足りないと思うのではないかと思いますが、個人的にはアンダー3000円でこれだけの味わいだったら言うことないですね。(決して新世界ワイン好きの方々を貶めているわけではありません、念のため)それにしても97年がここに来てこんなに綺麗に熟成しているとは思いませんでした。エッジにオレンジの見える、しっかりした色調のガーネット。香りはブラックベリーや中国系のスパイス、黒土など。口に含むとミディアムボディで、インパクトこそ弱めですが、伸びやかな酸がバックボンを支える、バランスのよいなめらかな味わいです。タンニンはよく溶け込んでいますが、後半やや前面に出てくる感じがあります。まだまだ熟成途上という感じで、あと10年以上は楽に持ちそうです。そういえば、90年代の終わりごろによく飲んだ92とか93年のボルドーがこんな味わいだたなあ、と懐かしくなりました。92グリュオラローズとか93ブラネールデュクリュとか、見つけたら、今どんな味わいになっているのか試してみたいものです。
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おなじマンションに住んでいていつもなにかとお世話になっている、上の子の幼稚園仲間のお母さんに、男の子が生まれました。おめでとう、まーちゃんママ♪

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試合は結局サンパウロFCが3-2で勝って決勝進出したわけですが、そこそこ点の取り合いになったし、後半サンパウロのゴールやPKを間近で見れて、想像していた以上に面白かったです。寒かったですけど。日本人以外にブラジル人やアラビア系の人も多く、熱い応援を繰り広げていました。
それにしても、サッカーというのはある意味残酷なスポーツですね。見る側からすると、全くの素人でも、サンパウロFCとJリーグでは、パス回しの速さや正確さ、個々人のテクニックなどでレベルの差が歴然だというのがわかってしまう。Jリーガーだって間近で見ればものすごく巧いんでしょうけど、彼が相対的に下手(と書くと語弊がありますが)に見えてしまうところが、ある意味残酷だよなあと。
そういう私は、学生時代サッカーとバスケがどうにも苦手だったわけですけどね‥。

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リアルワインガイドの最新号が届きました。
今号から、故あって、「テイスター紹介」の欄から名前を外してもらいました。そう書くと意味深に聞こえますが、なんのことはない、忙しくて現実的に全然参加できないから、というのが理由です。実際前号、今号とひとつもレビューを書いてないし、来年もまともに参加できそうにないので。それに、テイスターの方々も錚々たるお歴々になってきて、私のようなド素人の幽霊テイスターが名を連ねているのも申し訳ないし‥。いろいろな銘柄を試飲できないのは残念ですけど、やっぱり私には、こちらのブログで育児に振り回されながら晩酌のワインの感想でも書いているほうが身分相応だな、と思う昨今です。


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二日目のデュルカマーラ。だいぶ頑強さが減って木目が良い意味で緩くなってきましたが、本当の意味で美味しくいただくにはかなり寝かせた方がよさそうです。イタリアものというとついサンジョベーゼのイメージで早く開けてしまいがちなのですが(ってサンジョベだって長期熟成型はいくらもありますが)、このワインと似たようなセパージュのボルドー左岸の01年だったら、今のタイミングではなかなか開けないわけで、そういう意味では、もう1本買って最低5年ぐらい寝かせてみたらどうなっているのか、確かめてみたい気もします。、

スパイウエア対策に、「SPYBOT SERCH&DESTROY」を入れてますが、頻繁にアップデートしないと、あっというまにスパウイエアを仕込まれてしまいますね。このところアップデータをダウンロードするのを怠ったままチェックしていて、それで問題は発見されなかったのですが、最新版にアップデートしてみると、いつのまにか4件も仕込まれていました。

先週また熱を出していた娘ですが、ようやく回復して、昨日本当に久しぶりに登園させたら、回りのお母さんたちから、「リノちゃんが来た~♪」とはやしたてられたそうです。(苦笑)本人だけでなく、下の子が体調を崩しても休ませねばならないので、冬場はなかなか大変なものがあります。自転車の送迎寒いし。

今晩は寒空の中、国立競技場にトヨタカップを観にいってきます。(仕事です。) このページのトップへ
03ビンテージが続々と到着して、セラーの空きスペースを確保する必要に迫られているから、とわけでもないのですが、このところワインを開けるペースが上がっていて、今週も月曜日から開けてしまいました。デュルカマーラといのは、ドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」に登場する女性の名前だそうですが、私の写真のとり方が悪いのか、なんだかジャドのラベルにも登場するメデューサのようですね。実物のラベルはこの写真よりずっとエレガントで、思わずラベル買いしてしまった私です。

ただ、肝心のお味の方はかなり手ごわいです。
中心部が黒味がかった濃いルビー。ブラックベリーや八角、ナツメグ、木質、赤身肉などのごく初期的な香り。オークの香りに結構バニリーなニュアンスを感じるのは若干アメリカンオークを使っているからでしょう。味わいは果実がギュッと凝縮されており、ファットで、毛皮のような含み香もあり、カベルネというよりはメルロのキャラクターを強く感じます(セパージュはCS80、メルロ20)。その反面ボルドー左岸のような味わいの伸びやかさにやや欠ける気も。セパージュを知るまではてっきりサンジョベーゼも混醸されているのかと思いました。
とにかくトスカーナの若いワインの常で、今はどうにもならないぐらい濃くて、その奥の表情が読み取れません。それでも磨き上げられたようなテクスチャーや上質なタンニン、濃縮されている中にもクリーンな果実味などに、この銘柄のポテンシャルは感じられます。以前飲んだ中では、パレオ・ロッソなどに似た感じでしょうか。翌日に期待、ですかね。
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こりゃダメだと諦めかけていた昨晩のグロリアですが、バキュバンして冷蔵庫でひと晩保管したボトルを開けてみると、結構しっかりしたロースト香が残っているので、それならいっそ、ということで、デキャンティングしてみました。これがよかったのかわかりませんが、昨日より心なしかイヤなフレーバーが後退して、飲みやすくなった気がしました。さすがに最後の方はヘタってしまいましたが、二日目のボトルをデキャンティングしたのだからそれも仕方ないことでしょう。
ということで、当初はリベンジのために新しく1本開ける予定でしたが、結局昨晩のブショネグロリアのみで済ませた経済的な日曜日でした。(^-^)
97はあと、ピションバロンとプリューレリシーヌを買ってあります。追々開けてみようと思います。 このページのトップへ
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ニュイサンジュルジュ・レ・ポワゼ95(R・アルヌー)
金曜日の夜は訳あって実家に泊まったのですが、その際セラーの中から引っ張り出してきたのがこのアルヌーです。村名のバックビンテージですが、近年の新しいデザインのラベルが貼られているところをみると蔵出しなのでしょうか?(輸入元はサントリー)そのわりにはこのボトルイマイチでしたねえ。オレンジというよりレンガすら見えるような色調。香りはおとなしいものの、赤黒い果実やオレンジピール、スーボワ、ミルキーなニュアンスなど心地よいものです。ところが味わいがなんともジュクジュクした感じで「腰砕け」な印象なのです。ピークというよりはすでに下り坂にさしかかっていて、寝かせてもこれ以上良くなることはないだろうなあ、という感じです。若いうちから美味しいアルヌーなんですが、過去何度か飲んだバックビンテージの印象からすると、たとえばルーミエやルソー、デュジャックなどのように、寝かせることによってそのポテンシャルがグングン引き出されるというような熟成能力に欠けるような気がします。ひいきの生産者なんですが、この辺が世間的には超一流の生産者に列せられない所以なんでしょうか?95年はまだ手元にクロヴジョもあるので、遠からず開けてみようと思います。さすがにグランクリュともなればここまで腰砕けになってはいないと思いますが。
翌土曜日はさらに酷くなって、ほとんど飲めない代物と化していたので、別のボトルを開けました。

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Ch.グロリア97
最近97年のボルドーが各所で安く売り出されています。わたし的にはリリース直後に何本か飲んでみて失望し、それ以来見向きもしなかったビンテージですが、プライスが安ければほどよい熟成感を味わえてそれはそれでよろしいのではと思い、3本ほど買ってみました。
その第一弾がこのグロリアだったわけですが‥
エッジにまだあまりオレンジも感じられないようなしっかりしたガーネットの色調。香りはやたらと強いロースト香がします。その奥からブラックベリーや丁子、木質などが感じられますが、とにかく今は深煎りのローストが主体です。ひと口飲んでみると、やわらかな果実と中程度の凝縮感、それに‥、ややトーンの高い干からびたような、ムレたようなフレーバー、これってもしや‥。
ビンゴでした。ハイ。
ブショネです。
香りでわからなかったぐらいですから軽度のものなんですが、ブショネって、私の場合、一度気になりだすとそればかりが気になってしまい、もうダメです。たぶん香りも本来はもっと果実香が出てくるべきところを、ブショネによってスポイルされてロースト香だけが際立ってしまった、というところなのでしょう。

なんとも残念な、週末のワイン2本でした。こうなったら、明日はなにか手堅いボトルでリベンジと行きましょうか?(^^; このページのトップへ
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助次郎酒店にて。
リュシュット・シャンベルタン03(ジョルジュ・ミュニュレ)
NOISY原酒店にて。
クロヴジョ03(ジョルジュ・ミュニュレ)

03のジョルジュ・ミュニュレに対して、WA誌はクロヴジョ95点、リュシュット・シャンベルタン88点と、かなりリュシュットに辛らつな評価をしています。まあ03年は粘土質土壌が成功した年だということですから、クロヴジョの高得点に異を唱えるつもりはありませんが、リュシュットの88点というのは、(飲んでもいないのに言うのもなんですが‥)ホントかよ、という気がします。まあ点数が高かろうが低かろうが、ミュニュレファンとしては、リュシュットはどうあっても手に入れたい別格的な銘柄です。他の方々もそう思っているのか、どこのショップでもリュシュットが真っ先に売り切れてしまい、なかなか入手できないでいました。それが先月末ぐらいからラシーヌものが出回り始めたおかげで、ようやく助次郎さんのところでラシーヌものをゲットすることができました。
03のミュニュレはこれに先んじて、ラックもののNSGとエシェゾーを買いました。本当は1級クラスをあと何本か買いたいのですが、7~8千円前後とあまりに価格が上がりすぎたおかげで購入に踏み切れません。00、01年なんて4000円ぐらいだったのに‥。




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あいかわらずローヌチックですが、香りも味わいも初日より和らぎ、ナチュラル感が向上しました。特に香りは還元的な要素が消えて黒い果実や花、オークなどが綺麗に整ってきました。今日の味わいなら、ブラインドでもかろうじてブルゴーニュと答えられそうです。味わいはその例外的な濃さとは裏腹に、一本調子感は否めませんが、他のビンテージなどと比較した場合、ACブルとしては非常に高水準であることは疑いないと思います。この内容なら3千円オーバーの価格もそれほど割高に感じないですね。といって、安いとも決して思わないですけど。 このページのトップへ
今日は下の子の2歳の誕生日です。仕事をきっちり定時で切り上げて、コージコーナーで予約してあったバースデーケーキを抱えて家に帰ってみると‥
なんと、上の子が39.5度の発熱、一方下の子はスヤスヤと就寝中。おまけにカミサンまで微熱があるといって、3人で寝室でゴロゴロ(--)

ワインは03ビンテージのそれなりに豪勢なものを開けるつもりでしたが、この状況ではのんびり飲んでいられそうもないなあと、急遽表題の銘柄に変更と相成りました。

ピンチヒッターとはいえ、このACブルは相当手ごわいです。 普通「ローヌっぽい」という形容は、「こないだデュガのグリオット飲んだけど、若すぎてまるでローヌだったね~」なんていうように、ブルゴーニュにとってはあまり褒め言葉としては使いませんよね。しかるにこのグロフィエも、ブラインドで飲んだらまんまローヌと答えそうです。中心部が黒みを帯びた濃いルビーの色調。香りは黒い果実のコンフィチュール、カフェ、ハーブ、それにユーカリのようなスッとするニュアンス。口に含むと、甘く凝縮感のある果実味のアタック。タンニンは豊富ですが、以前飲んだA・P・ド・ヴィレーヌなどに比べればずっとなめらかで、クラスを超えたシルキーな酒質は賞賛に値します。酸は意外なほどしっかりしていますが、少し神経質で、落ち着いていない感じです。ACブルのレベルを超えた充実感がある一方で、前述のようにブルゴーニュというよりは良質なヌフパプあたりを思い出すような味わいで、手放しで賞賛するのは、ちょっと躊躇してしまいます。とはいえ、考えてみれば以前何度か飲んだ熟成したヌフパプもかなりブルゴーニュに近い味わいになっていたりしたわけで、5年10年とは言わずとも2~3年寝かせたら、ずいぶん表情が違ってくるのかもしれません。
今日は2杯しか飲まなかったので、3日ぐらいかけて変化を見てみようと思います。


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本館のブログリンク集に、KazuさんのBlogほか、いくつかのブログを追加しました。
Kazuさんのところ以外は既に相互リンクさせていただいている方々なので、改めておことわりせずにリンクさせていただきました。もし問題があるようでしたら、お知らせください。m(_ _)m このページのトップへ
先月のデュジャックといい、それ以前に飲んだユベールリニエなどの銘柄といい、98ビンテージについては全くといってよいほど良い思いをしていないので、手持ちの98年を早めに飲みきってしまう方針に転じたのですが、のっけからいきなり出鼻をくじかれるような銘柄に出会ってしまいました。、このボトル、それこそ泣けてくるほど美味いです。時間とともに果実の旨味感が強まり、余韻も長く、戻り香がしばらく口の中を満たします。飲んでいて陶然とさせられるような、およそ非の打ち所のないブルゴーニュ。さすがに「球体のような」広がりには欠けますが、98でこれだけの味わいを体験してしまうと、やっぱり先月のデュジャックはボトルの扱いに問題があったのではないかと疑いたくなります。(詳細本館にて。)
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まず朝イチでアマゾンから届いたのがコレ。(笑)
また「ソムリエ」や「瞬のワイン」のノリかと思うとなかなか食指が伸びなかったんですが、前の2冊とは作者が違うんですね。それすら知りませんでした。結構面白いです。登場する安旨系の銘柄、飲んでみたくなりました。
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次に届いたのは、先日注文したジョルジュ・ミュニュレの03クロヴジョ。ものすごい厳重包装です。購入したのは1本だけなんですが、3本以上は入りそうな大きなダンボール箱に、一面に新聞紙が敷き詰められています。試しに新聞紙を畳んでみたら、こんな大量になりました。地球環境保護が叫ばれる昨今、ここまでしていただかなくても、という気もしますが(なにせこの季節ですし‥)、状態管理に関する気遣いは十分伝わってきました。ありがとうございました。>NOISYさん。
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最後に届いたのは、以前アマゾンで予約していたこれ。
「神の雫」と同じ日に来るとは思いませんでした。送料もったいなかった。
このコミックの意義?がおわかりになるのは、私のサイトの読者の中ではたぶんトモさんだけでしょう。(^^;
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解禁日当日に手元に届いていたのに、子供がインフルエンザに罹ったおかげで飲むことが叶わなかったボジョレー・ヌーボー。昨日ようやく開けることができました。
ボトルからグラスに注がれる液体の独特の紫色からして、ああ、一年ぶりだなあ、と思わせてくれる色調です。イチゴキャンデーやサクランボ、メロンなどのフレッシュな香りに加えて、なぜかカフェやローストっぽいニュアンスや還元的な乾いたスパイス香も感じられます。味わいは最初のうちこそバランスがいまひとつでしたが、飲み進むうちに果実のみずみずしさが際立つようになってきました。例年のジューシーさに加えて、今年のヌーボーは伸びやかな酸とそこそこのタンニンもあって、骨格がしっかりした感じです。加えてこのボトル、航空便ということもあって状態がすばらしい。例年味わいは二の次、祝祭的な雰囲気を盛り上げるためだけに飲んでいる感のあるボジョレー・ヌーボーですが、今年のこの銘柄は単体でもなかなか楽しませてくれました。


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