S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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下の子の03ビンテージのワインですが、
とりあえず、ブルについては、気になるつくり手や銘柄をそこそこ抑えることができたので、一段落というところです。
セールに備えて、あまた目を通していたメルマガもほとんど購読をやめました。いちいちメルマガにつきあっていると、予定外のものまでついつい欲しくなって注文してしまうものですから。

ボルドーについては、夏にプリムールで1ケース(ラフィット1本、モンローズ3本、カロンセギュール6本、その他2本)申し込みましたが、それ以外に、もう少し買い増そうかどうしようか思案中です。2級どころを6本ぐらい買いたい気持ちがある一方で、このところ買いすぎで金欠ですし、今慌てて買わなくても、これ以上はそんなに値上がりもしないだろうという気もしますし。
ただ、ラトゥールだけは、どこかのタイミングで1本抑えておきたいなとは思います。03ラトゥールって、なんとなく後世に残る記念碑的な銘柄になりそうな予感がするので…。
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明日から師走ですね。昨日、今日と仕事系の飲み会続きで、体力が回復しきっていない身には結構こたえます。

ところで、自分のHPの昔のページを見ていて思い出したのですが、かってはこのようなポップアップ式の用語解説をやってたりしていたんですね。すっかり忘れいていた。来年あたりまた復活させたい気持ちもあるんですけど、今となっては、どうやって作成していたかも思い出せません。JAVAスクリプトについては、DREAMWEAVERでスクリプト登録しておいて、それを挿入すればよかったはずですが、結局リンク先を手動でソースに書き込まねばならなかったような、そしてそれが面倒くさくなって止めたような、そんな記憶があります。この手のポップアップウインドウって、簡単に作成できるテンプレートみたいなものありませんかね~?ご存知の方いたら教えて下さい。 このページのトップへ
ずっと飲む機会を逸していたバースデイビンテージのラトゥールを開けてみました。
まさに今飲んでいるところなんですが、なんというか、これはもう唯物論的に語るべきワインではありませんね。追って本館のコラムの方に感想を載せようと思います。とりあえず「逝って」なかったことだけは報告しておきます。
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午前中寺田倉庫まで手元の03ブルを預けに行きました。都内はカラッと晴れて涼しく、気持ちのよい朝でした。預けるばかりでは芸がないので、そろそろ飲めそうなものを数本持ち帰ってきました。
モレサンドニ・クロ・ド・ラ・ビシェール97(ルーミエ)
クロ・ド・ラ・ロッシュ95(ユベール・リニエ)
クロ・ヴージョ97(メオ・カミュゼ)
マジ・シャンベルタン96(ジャド)
リュシュット・シャンベルタン96(A・ルソー)
オ・ボン・クリマ・イザベル98
Ch.ピションラランド88
Ch.レグリーズクリネ94
ヴォルネイ・サントノ96(ドメーヌ・ルロワ)

微妙に飲み頃には早い気もしますが、まあそれはそれ。
しばらく休ませて追々開けていこうと思います。
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下の子はまだ咳が酷いものの、今日になって(日中は)平熱に戻り、今度こそ本当に峠を越えた感じなので、久しぶりにワインを開けることにしました。
この作り手は、先だってボーヌ90を平野弥さんの共同購入で購入して、そのCPの高さに感激したのですが、今回開けた93オークセイデュレスは、残念ながら件のボーヌの再来とはいきませんでした。味わいは完全に古酒の領域で、というかすでに枯れかかっており、酸が立ち始めています。いくら安価とはいえ、93でこの老け込みようはいけませんね。ちなみに前回飲んだ90ボーヌの輸入元は平野弥さん、こちらはどことは書きませんが、その扱いの差も大きかったのではと推察します。
明日は私の誕生日。子供の体調など周囲の条件さえ許せば、それなりにゴージャスなワインを開けようと思います。

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今日も会社を早退しました。

昨晩、下の子がこのまま窒息してしまうんじゃないかというほど激しく咳き込み続けて、朝になってもまだ熱があったので、これは一刻も早く病院で診てもらったほうがよいだろうと判断して、仕事を午前中で引き上げて帰ることにしたのです。こうなるともはや仕事云々でもないですから。

とはいうものの、私のできることといえば、もっぱら留守番です。カミサンと息子を成育医療センターに行かせている間、私は上の子のお守りをしながら、家の事などをしていました。結局2時に出かけて行った息子たちが、レントゲン、血液検査、尿検査などフルコースをすませて帰宅したのは6時半過ぎ。レントゲンの結果が前回より悪くなっているものの、総合的に判断して入院しなければならない所見ではない、との診断結果。私もカミサンも、てっきりこのまま入院だろうと思っていたので、それを聞いてホッとしました。医者の先生いわく、昨晩あたりがヤマで、これからは快方に向かっていくでしょう、とのこと、そうあって欲しいものです。たしかに点滴の効果もあってか、帰ってきた息子は顔色もよくなり、食欲もだいぶ戻って、復調の気配を見せてくれてました。
それにしても。
先週は自分の食あたり、今週は子供のインフルエンザと、この2週間仕事らしい仕事をしてませんでした。こんな仕事っぷりでは、マジに査定に響きそうですが、とりあえず来週には戦列に復帰できそうです。ワインの方も無事再開‥といきたいところですが。
(といいつつ、実はいよいよ私もインフルエンザを感染されたのか、今日当たりノドが痛かったり、咳が出始めてます‥) このページのトップへ
どうもいけません。
A型インフルエンザと判定された上の子の方はタミフルの効果か、すんなり3日で熱も下がって元気になりましたが、下の子供が、上の子のつきそいで病院に行った際にアールなんとか、というウイルスをもらってしまったらしく、日曜の昼にいったん下がった熱が再び上がってしまい、今もまだ39度前後あります。
新たに感染したこのウイルスはとにかく自然治癒を待つしかないとのことで、息子が回復するまで、しばらく酒を飲めない日が続きそうです。
それにしても、検査キットでA型B型両方反応したり、そのアールなんとかというウイルスにも感染していたりと、息子の病状はいったいどうなっているんだ、と心配になります。かれこれ1週間近く発熱が続いているわけだし‥。
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上の子の熱はすっかり下がり、体調もよくなってきました。下の子の熱も37度台まで下がって、どうやら熱の峠は越えた模様です。ただ、上の子も下の子も相当にシツコイ咳が残っていて、咳をするたびに腹の辺(横隔膜?)をおさえて痛がっています。特に下の子の場合、喘息の発作が出やしないかと心配なので、今日もこのあと病院に行こうかどうしようかと思案中です。

さて、話題をワインに戻すと、そういうわけで先週末にトルブレックを飲んで以来、ワインを1本も開けていません。当初の予定では平日に1本、ボジョレー解禁日に1本、そしてこの週末に1本の計3本を開けるつもりでいたのですが、この3本分が実は大きな見込み違いでして、というのも、まさに今晩、以前から予約してあった下の子の03ビンテージのそこそこの銘柄たちが都合9本到着予定なのです。そう、このままだとちょうど3本分セラーからあふれ出してしまうのです。

まあ、この季節ですから、私が住んでいる都内であれば玄関先に放置しておいても問題はないし、極端な話、直射日光さえ遮れば、バルコニーに置いておいても大丈夫だと思うのですが、過去に押入れ保存で何度も痛い思いをしてきた私としては、頭では判っていても、どうにもセラーの外で保存する、ということに抵抗感があります。ワインの保存に関して、ある種の「潔癖症」に陥っているとでもいうのでしょうか。まあ実際問題としてはセラーの中の安いほうから3本、もしくはこの後すぐ飲む予定のもの3本をどこかに避難させるしかないのでしょうけど、それがかわいそうで仕方ない私です。(^^; このページのトップへ
いや、それにしても大変なことになっています。
私が食あたりで寝込んだのが、先週の日曜日の夜。
月曜日は会社を休み、火曜日も午前中で早退。
水曜日にはなんとかお粥ぐらいは食べられるようになったんですが、なんとその日の午後に、今度は上の子が発熱。
木曜日の午前中にカミサンが子供を医者に連れて行ったら、前述のように「インフルエンザ」という診断。この日の上の子は高熱に加え、関節痛が酷いらしく、本当にグッタリという感じでした。さらに夜中にかけて激しく咳き込むようになり、ほとんど寝られない有様でしたので、翌日もう一度医者に診せようということになりました。
翌金曜日、カミサンが娘の咳の件で行きつけのクリニックにTELすると、「肺炎を起こしているかもしれないので、紹介状を書くから大きい病院に行ってくれ。」という予想外の指示。私も驚いて会社を(また)早退して、砧にある「成育医療センター」に救急外来で行って来ました。って、今週ほとんど仕事してないぞ>私。
診断結果は、「インフルエンザからくる気管支炎。肺炎は起こしていないので、このまま家で安静にしていてください。」とのこと。熱も前日より下がってきていたので、一安心かと思いきや‥、なんとこの日の夕方から今度は下の子が39.5度の発熱。ひええ~。しかも夜になり上の子の熱もまた上がってきて、二人でウンウン唸っているものですからたまったもんじゃありません。まあ一番大変なのはカミサンなんですが、ほんの数日前まで寝込んでいた私も立場が逆転、病み上がりなんて言ってられない状態です。
そして今日になって、下の子を病院に連れて行ったら、検査結果は「A型とB型どちらもうっすらと陽性になっている(ちなみに上の子の検査結果ははA型だった)」という不可思議なもの。医者の先生も困惑して、「最近鳥を触ったりしませんでしか?」とまで聞かれる始末。いや、勘弁してくださいよ、マジで。「新型インフルエンザ世田谷で発症」なんてシャレにもなりませぬ。
ただ、幸いなのは、上の子がだいぶ回復してきたことです。とりあえず昼前には熱も下がり、だいぶ機嫌もよくなってきたので、下の子の看病に集中することができました。明日には下の子の熱も峠を越えるだろうと期待しているんですが、そうすると今度はカミサンの順番か?って、カミサンが倒れたら来週も会社休みとか早退しまくりになりそうで不安です‥。その前に私が今度はインフルエンザで寝込むという筋書きも大いにありうるんですけど。 このページのトップへ
まだ飲んでいません。

飲もうにも、私自身がまだ食あたりからの回復途上の上に、上の子供が流行を先取りして?いきなりA型インフルエンザに罹ってしまい、我が家は目下大騒ぎ。狭い家の中で娘と寝起きを共にしているわけですから、これで私が感染しなければ奇跡といってよいでしょう。って、もう今朝の時点ですでに喉がイガラっぽく、倦怠感が出てきています。

ちなみに娘を病院に連れていったら、「まだ東京ではインフルエンザの患者の報告はありませんが、それでも検査しますか?」といわれて、「それでもしてください。」とカミサンが強くお願いしたところ、結果はビンゴ。判定を見て医者の先生の方が慌てていたそうです。早い時期にタミフルを処方してもらえたのはよかったのですが、粉の量が多くて飲ませるのに苦労しています。
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私がお世話になっている「松原」ことフルール・ド・プリムールのネットショップがプレオープンになっています。URLは本館トップページをご参照ください。

体調は、とりあえず7割ぐらい復活しました。(が、まだ下痢が完全に止まりません…orz
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二日続けて10K超のワインを家で開けたのがいけなかったわけでもないのでしょうけど、日曜日の夜中から急に下痢と吐き気が止まらなくなり、月曜日にかけて20回ぐらいトイレと往復することになりました。口に入れると催してしまい、水すら飲めない状態なので、昨日は会社を休んで病院にいきました。医者の見立ては、「食あたりというよりは、ロトウイルスなどの感染性の胃腸炎ではないか」とのこと。わたし的にはこれは絶対食あたりだと思ったんですが‥。
とりあえず病院で点滴を打ってもらっていくぶん楽になりましたが、病院から帰ると今度は熱が上がってきて、どうにも辛くなり、昨晩は8時過ぎぐらいには床に入りました。
そんな状態で無謀とは思いつつ、今朝はどうしても外せない会議があったので、出社。
しかし、何も食べてないせいかどうにも朦朧としているし、書類を見ると吐き気がしてくるありさまなので、こりゃアカンということで、午前中で早退してきました。
明日もせない会議があるので出社しなければなりません。なんとか養生して復帰せねば‥。

それよか、残念でならないのは、日曜日に開けて半分残したトルブレック・ディシェンデントを飲む機会を完全に逸してしまったことです。(^^; このページのトップへ
SHIMURAさんのセールで購入したトルブレック・ディシェンデント。品種はシラーズ92%とヴィオニエ8%のブレンドということですから、まさしくトルブレック版トゥルクという位置づけなんでしょう、 新樽は使わず、古いフレンチオーク樽で18ヶ月熟成されるそうです。
今の時点でも飲み口が良いのでグイグイといってしまいますが、アルコール度が高いので気が付くとかなり酔っ払っているという感じです。本来もう少し寝かせたほうが複雑さが増すのではないかと思いますが、いずれにせよ、疑いなく非凡なワインです。
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前の週に飲んだ99ジャック・カシューのすばらしさに気を良くして、この週末もよさげのブルゴーニュを開けてみました。ところがこちらはどうもイマイチ。 セラーの整理中に他のボトルと擦れて皺の寄ってしまったラベルがこのボトルの味わいを象徴しているようでした。本館にもう少し詳しく感想を書いておきました。
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先日「今月はこれで打ち止め」みたいなことを書いておきながら、その舌の根も乾かないうちに、また買ってしまいました。今年はボジョレーは買うまいと決めていたんですが、解禁日が近づいてくると、やはり1本ぐらいはセレモニーとして買っておこうか、という気になってしまうから困ったもんです。(^^;
注文ついでに日常クラスのものも何本か追加で購入しました。って、これがイケナイんだよなぁ…。ゆはらにて。

ヴーヴレー レ・モランディエール[2002] 
(ルメール・フルニエ)  2400円

オークセイ・デュレス[1993] 
(ベルナール・ドラグランジュ) 2600円

ボージョレ・ヌーヴォー[2005] 
(ジャン・フォワイヤール)  2800円

シャトー・グロリア[1997] 3480円 このページのトップへ

昨晩は取引先の接待で、麻布十番の「ラッキー酒場」というレトロな店に行きました。居心地もよく、料理も美味しかったので、しこたま飲んで、結構へべれけになりました。どの位かといえば、翌日少し二日酔いが残るかな、という程度でしょうか?
ところが、帰宅してさあ寝ようという時間になって、それまですやすやと寝ていた上の子供が突然ゲーゲーと嘔吐し始めたのには参りました。悪いものでも食べたのか、それとも風邪から来ているのか、その後、ほとんど1時間置きにゲーゲーとやるものですから、真っ暗な中、シーツを取り替えたり、着替えさせたり、水を飲ませたり、風呂から洗面器を持ってきたりともう大騒ぎです。カミサンも私もほとんど寝た気がしませんでした。最初に書いたように、普通に寝ても二日酔いになるかな、という位飲んでいたところに、半分徹夜なわけですから、もう体調は最悪です。結局今日は午後出社と相成りました。
心配した子供の体調については、、医者も「ロタウイルスはまだ流行っていないし、風邪かなあ、なんだろうなあ?」という感じだったようです。まあ今朝はかなり回復して元気なようでしたから、たぶん大丈夫でしょう。 このページのトップへ
最近たまたま見つけた女性作者によるブログを拝見していて、あることに気づいた。
「このワイン会のリストって、某所に書かれていたのと同じでは?」
某所とは私が時々巡回するHP。
そうか、このブログの作者も、この人も同じワイン会に出席してたんだな…。
これって、狭いワインの世界ではよくある話で、私のHPとYOHさんのサイトとかAndyさんのサイトでも、掲載内容がかぶることはありますが、なんだかそういう人間関係が見えてくると余計興味が湧きますよね。
そういうこともあって、件のブログを遡って読んでいるうちに、ハタと気づきました。

単に同じワイン会に参加していたのではなくて、、お二人はご夫婦だったんですね。

なんだかとても和んだのと同時に、プライバシーに踏み込んでしまったような気まずさ
を感じている私です。。(^-^;

※ちなみにお問い合わせをいただいても誰のことを指しているのかはお知らせしませんのであしからず。 このページのトップへ

ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・Cru・レ・プルリエ [2003]
(フィリップ・ヴァンサン・ルシュノー) 7,980円
シャンボール・ミュジニー[2003]
(フィリップ・ヴァンサン・レシュノー) 4,980円

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール[2003]
(ロベール・グロフィエ)  3,480円
エシェゾー[2003]
(ミュニュレ・ジブール) 10,800円

湘南ワインセラーにて。今月はこんなところですかね。 このページのトップへ
ゴルゴンゾーラ風味のチーズスプレッド。
パンにぬってもよし、クラッカーにつけてもよし。
いいツマミになりますよ。
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朝、上の子を幼稚園に送っていくのは私の役割です。
自転車で約1.7キロの行程ですが、迎えに行くときは
下の子も乗せなければならないので、前と後ろに子
供を乗せられるタイプでなければなりません。
これって、厳密には道路交通法違反なんですが、と
いって代替手段もないので、せめてヘルメットはかか
さずにかぶせるようにしています。
これまで使っていたのは、カミサンの「ふらっか~ず
COMO」。
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これは二人の子供を持つママの間では定番ブ
ランドですが、まるでナウシカにでてくるオームの
ような巨大な前部シートと、いかにもママチャリ然
としたシルエットが、なんだかなあ、という感じで
した。
そういこともあって、ぜひ自分の専用のチャリが欲し
いなあ、と思っていたのですが、先日ようやく私の
眼鏡にかなうモノを購入できました。
その名も「ふらっか~ずPAPA」。
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同じメーカーのパパ(orスポーティなママ)用バー
ジョンです。
正直、実用性ではCOMOの方が上なんですが、これで
も二人乗せてそこそこの距離を走るには十分ですし、
なによりコンビニのウインドウに映る自分の姿を見
ても、自虐的な気分に陥らずに済むのがイイです。
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このジャック・カシューはリリース直後に購入したもの(01年9月)ですが、配送されてきたボトルはラベルが汚れるほどに見事に噴いてしまっていました。同時に送られてきたボトルがなんともない中、このボトルだけが激しく噴いていたので、やはり風評の通り、ジャッカカシューのコルクは問題があるのかも、なんて思ったのですが、まあ早めに飲む分にはいいだろう、ということで返品やクレーム扱いにはしませんでした。
本来ならばもっと寝かせておいたほうがよいのでしょうけど、そういうこともあって この週末に開けることにした次第です。(中略)それにしても、こうして改めて飲んでみると、やっぱり99年ってイイ年ですねえ~。しかも値段は6Kという今では考えにくいプライス。もっと買っておけばよかった。

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外務省のワイン代、5年1600万円

そんなに使っているのか、という意味の記事なのでしょうが、このブログを読みにくる方からみれば、その程度なの‥という感想ではないでしょうか。(^^;

関係ありませんが、最近の少年ジャンプでは、「家庭教師ヒットマンREBORN!」が面白いです。 このページのトップへ
今後、当サイトで扱うワインは、4~5Kぐらいのものまでと心に決めているのですが、03年については下の子の生まれ年なので、やや例外モードです。

・リジェ・ベレールのVR村名~1級クラス。
 (ラ・ロマネは高すぎるので守備範囲外)
・WA誌でやたら高評価の、ジャドのボンヌマールとかシャペル・シャンベルタンとか。(若干コワイもの見たさもあり‥)
・ラシーヌ輸入によるジョルジュ・ミュニュレのリュシュットシャンベルタンとクロ・ヴージョ。(年明けかな?)
・例によって、アルマン・ルソー。シャンベルタン(orクロドベーズ)&クロ・サンジャック。
・デュジャックはどうなんでしょうね?クロ・ド・ラ・ロッシュかクロ・サンドニと、飲み頃を計る意味で村名クラス1~2本?今年の小田急のセールに02がたくさん出ていたところを見ると、来年で十分かなぁ。
・アルヌーのVR・スショ。クロヴジョ買ったので、もういいか、という話もありますが‥。
・値段次第で、フーリエ、ジャン・イヴ・ビゾー、ブリューノ・クレールのグランクリュ、プリミエクリュあたり。
・NSGの5~6Kぐらいのもの。レシュノー、シュヴィヨンなど。
・安く仕入れられれば、ヴォギュエのミュジニー。(無理?)
・あと、下の子の成人式用?にDRC1本。(これは来年ですね。)

※そういえば、前の記事のタイトルを何度も手直ししたら、グルメのポータルページに重複して何度も掲載されてしまってご迷惑をおかけしました。>FC2ユーザーのみなさま
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値段の高さや生産者がイマイチ馴染みがないことから、日ごろあまり飲まないブルネロですが、たまに飲むと、ハッとするような美味しさがありますね。ちなみにこの生産者はスーパータスカン「ソレンゴ」でも知られていますね。昔「ソレンゴって、ソ連語?」というダジャレをかましていた御仁がいらっしゃいましたっけ‥。
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今日は先日予約した小田急のセールの初日でした。たまたま新宿方面に行く用事があったので、昼飯がてら寄ったのですが、これが間違いでした。

※ちなみに私が予約していた品とは以下のものでした。
・ヴォーヌロマネ・レ・スショ03(アルヌー)
・シャンボールミュジニー02(デュジャック)
・ニュイサンジュルジュ・プリュリエ03(レシュノー)
・ヴォーヌロマネ・レ・ショーム03(メオカミュゼ)

拍子抜けだったのは、私が予約した4銘柄ともすべて潤沢に在庫が残っていたこと。とくにレシュノーやメオカミュゼは相当数残っていました。店内を物色してみると、午後だったこともあり、ほとんど掘り出し物の類はありませんでしたが、それでもジャイエ・ジルの03エシェゾーとか、デュガピの各銘柄、ルソーの02クロサンジャックなどは残っていました。
なんだかこのまま予約品を引き取って帰るのも芸がない気がしたので、予約分のうち、デュジャックは1級にグレードアップ、レシュノーとメオカミュゼはキャンセルし、その分デュガピの村名を購入しようということに決めました。すなわち以下の3本に変更ということです。
・ヴォーヌ・ロマネ・スショ03(アルヌー)
・ジュブレイシャンベルタン・オーコンボット02(デュジャック)
・ジュブレイシャンベルタンV・V(ベルナール・デュガピ)

本数を減らしたのは、保管が心配なのでその場で持ち帰りたかったという理由と、レシュノーあたりはいつでも買えそうだなと思ったからです。

ところが、ここから先が失敗でした。

レジに持っていって、予約の品をこちらに変えてくれ、と言うと、レジの女性たちがなんだかものものしい雰囲気になって、あちこち相談しはじめました。待っていると、奥から白い服を着た男性の店員が出てきて、彼いわく、

店員「申し訳ありませんが、キャンセルはお受けできません。」
私「…?じゃあ、どうすればいいんですか?」
店員「追加で購入してもらうしか…」
私「予約分を変更できない、ということですか?」
店員「ご遠慮いただいています。」
私「変更できない、というわけですね?」
店員「はい。」
私「…(しばらく無言)」 「じゃあ、いいです。」
店員「??」
私「いいですので。」
店員「…と申しますと、」
「コレ(予約分)も、コレ(変更分)も全部キャンセル!」

あ~あ、またやってしまいました。
これがいわゆる「机をひっくり返す」というヤツですね。
なんでこう私って交渉下手なんでしょ。
まあ、取り置きの品を変更しろという私の方にも否があったのは重々承知の上ですが、まだ決済が済んでいないうちから、キャンセルや変更がきかない、の一点張りというのもいかがなものかと。金払っていないのに、キャンセルはお受けできませんって…(って、最終的にはキャンセルしてるじゃん>私)
それに、予約票には、「期間内にお引取りのない場合は、お取り置きを解除させていただきます」って書いてあるんですよ。
こちらにしてみれば、何もいわずに新しく選んだ3本をその場で買って帰ってしまってもよかったわけです。そうしたら、予約品はいずれ取り置き解除となったわけですから。ご丁寧に予約品の変更を申し出たのがかえって仇になってしまいました。
‥なんてことを切々と訴えればまた違った展開もあったのでしょうけど、まったく「短気は損気」とはよく言ったものです。

まあ、実のところ今回のセールで予約した品は、大して欲しい銘柄でもなかったので、金銭的に無駄遣いせずにすんだ、という面では良かったのかもしれません。
ただ、アルヌーのスショだけは、毎年買っているので、ちょっと名残惜しいかなぁ。
アルヌーの売り出し情報あったら、こっそり教えて下さい>エライ人 (^^;

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http://www.pdakobo.com/exec.exe?html=shop_menu.htm&reh=hontai/VZ90.htm

ついに5万を切りました。
CLIEユーザーとしては相当グラグラくる誘惑です。これでデジカメ機能さえついていれば、TH55の予備機を下取りに出して購入するところなんですが…。

ここ数日、風邪気味のところに、子供たちが夜中の1時過ぎまで寝てくれず、マイッています。昨晩も体調が悪かったのでワインを飲むのは控えました。はぁ、眠いです…。 このページのトップへ

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