S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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仕事で渋谷に立ち寄る機会があって、時間が少し余ったので、BUNKAMURAで開催されている「ギュスタヴ・モロー展」を覗いてきました。
ギュスタヴ・モローは私のお気に入りの画家のひとりで、10年ほど前初めてパリに行った際も「ギュスタヴ・モロー美術館」を訪れたのですが、なんでもない住宅街の中にあって、見つけるまでかなり迷った記憶があります。

モロー氏の邸宅を改装したという美術館はたしか3階だてのこじんまりとした建物だったと思います。螺旋階段は素敵でしたが、実際に上ってみると、ミシミシと音がして、やや心もとない感じでした。

今回の展示品はすべてそのギュスタヴモロー美術館からのものだそうで、まあ主だった作品はといえば、「出現」と「一角獣」など数点で、他はその習作とか、エッジングだったんですが、展示の仕方がテーマ別に並べられていたり、それぞれに詳しい解説が添えられていたりして、結構楽しむことができました。特に「出現」は彼の代表作のひとつと言われるだけあって、筆致や構図の見事さが際立っていましたし、「一角獣」の繊細で華麗な色使いもすばらしいものでした。
この2作品については小さなポスターを買って帰ったのですが、冷静に考えれば、家の中に貼るスペースなどないので、そのままお蔵入りとなりそうです‥orz。
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来月は南へ北へと出張三昧になりそうです。(といっても、もちろん国内。)
ノートPCを持参しようと思うんですが、そこでハタと困ったのが
メールチェックの方法。
最近は、家ではADSL&無線ルータ、会社ではNTTコムのHOTSPOTともっぱら無線LANでしか利用しておらず、他のモバイル通信の術がないのです。(ちなみに来月行くところには、HOTSPOTはほとんど敷設されてません。)
いまさらエアエッジを買おうという気にもならないし、携帯に関しては、かつて1週間使っただけで月7万円の請求というトンデモな思いをしたので、もうコリゴリです。
なにかいい方法はないでしょうか?
携帯電話に転送すればいいじゃん、という話もありますが、できればウエブもチェックしたいので‥。 このページのトップへ
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発売早々、こんな本をアマゾンで購入してる私はやっぱりオタクでしょうか?(^-^;

内容はアニメに出てくる日本の地名や伝統、事柄などを英語で説明したものです。
たとえば、
ADACHI-KU
A ward in northest Tokyo bordered by Kita Ward to the west,Arakawa-ku to the east,and Saitama Prefecture to the north.(以下略)
これだけだと実も蓋もないのですが、最後にその用語が出てくるシーンが付記されるところがなかなかです。
Natsumi and Miyuki head to the Ayase animal hosiptalin Adachi Ward in You're Under Arrest(ep2)

※問題です。↑このアニメの邦題はなんでしょう?
 簡単すぎるかな。(^-^) このページのトップへ
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いろいろなところで評価の高い銘柄のカヴァです。確かにイイですね、コレは。詳細は本館にて。【87】
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オスにつづいてメスのカブトムシも死んでしまいました。
実質1ヶ月弱の短いつきあいでしたが、家の中で家族以外の生き物が生息する生活というのはいつになく刺激的でしたので、たかがムシとはいえ、いなくなってしまうとなんともいえない寂寥感を感じるものです。ことに哀れを誘ったのは、メスが、オスが死んだまさに翌日に、オスに寄り添うように死んでしまったことです。週末に子供たちと一緒に駐車場の片隅に埋めてやりましたが、まだ死ぬという概念がよくわからない上の子は「はやくムシさんがよくなりますように」と言いながらお祈りしていました。 このページのトップへ
熱海に一泊旅行するはずだったのが、下の子の下痢が長引いたりして、結局キャンセルしてしまったので、代わりにというわけでもないのですが、土曜日に家族で全日空ホテルのプールに出かけました。
ところが、残念なことに、この日は結構風が冷たく、泳ぎを楽しむには、赤坂のビルの谷間の地上4階というロケーションはキツかったようです。子供たちは最初のうちこそバシャバシャと水遊びをしていたものの、間に休憩を挟んだ後は、すっかり寒がって、水につかろうとすると泣いてしまう有様。
14000円というベラボーな利用料を思うとあまりにもったいないのですが、それで風邪を引かせるわけにもいかず、結局2時間かそこらで引き上げることになりました。

とはいえ、都心まで出てきてこのまま帰るのももったいないし、時間を見るとまだ3時だったので、それじゃあ、ということで、東京タワーに立ち寄ることにしました。
夏休み最後の週末の東京タワーはさすがに混んでいましたが、5年ほど前に行ったときに比べると、1階に水族館が出来たり、2階のフードコーナーにマックやピザーラが入っていたりなど、それなりにモダンにリニューアルされて楽しめるようになっていました。低層階の屋上にある寂れた乗り物たち(アンパンマンや機関車トーマスの電車とか、メリーゴーランドとか‥)が意外なほど子供たちに人気で、彼らにとっては14000円のホテルのプールよりも、東京タワーの展望よりも、おそらくアンパンマンのミニ電車が一番印象に残ったことでしょう。 このページのトップへ
数日前から動きが緩慢になっていたオスのカブトムシが今朝死んでしまいました。シクシク。

幼稚園の夏休みもあと1週間ですが、上の子は、せっかくの早起きの習慣がすっかり休みのリズムに戻ってしまって、昼夜逆転状態です。
特に下の子は、夕方から夜にかけて「昼寝」をするため、寝付くのは2時前後という迷惑な生活パターン。
つられて私までもが寝不足になってしまい、今週などは日中ずっと眠くて仕方がありません。
早く新学期になって欲しい。いや、それはそれで、今度は子供を朝自転車で送っていかねばならないのでシンドイんですが。 このページのトップへ
またまた今日も湘南ワインセラーの「安泡6本セット」の品からのチョイスです。ランブルスコというと、いわゆるイタリアンレストランでなく、もっと気軽なイタめし屋やピッツェリアでよく出される甘口で薄く炭酸のきいたジュースのような赤ワインというのが私のイメージですが、この銘柄は結構本格派の辛口です。

シャンパングラスに注ぐと、判ってはいても、赤い色調に思わず戸惑いを覚えます。もっと底が見えるような淡い色調を想像していましたが、注いで見るとかなり濃いめのルビー色です。泡はきれいな紫ですが、勢いは弱め。香りは
ラズベリーやカシス、スミレなどのフレッシュ&フローラルなものです。口に含むと、それなりのボディがあり、タンニンも適度に感じられます。果実味はフレッシュでやや青っぽいニュアンスを残し、伸びやかな酸と炭酸とが、キレのあるフィニッシュをみせてくれます。さすがに赤ということで、他のスパークリングとは一線を画す飲みごたえがありますし、甘ったるくならないのがいいですね。系統は全然違いますが、ヌーボーでない通常のボジョレーに炭酸が入ったようなものをイメージすれば当らずとも遠からず、というところでしょうか。よく冷やして、ピザとかフライドチキンとかのお供にも活躍しそうです。【84】

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唐突ですが、私がふだん使っている腕時計の紹介です。
まずもっとも日常的に使っているのが、このポルシェデザインのムーンフェイズ・クロノ。
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渋谷の「宝石広場」で中古で購入したもので、かれこれ12~3年くらい使っています。何度も電池交換しましたが、故障は今のところゼロです。ちなみに中身はIWC製です。夏場は革ベルトを避けたくなるので、必然的に9割方この時計の出番となります。

パーティなどにしていくのはマハラのクロノグラフです。こちらも10年ほど前に中古で購入したものです。
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デザインに惚れ込んで買ったものですが、いかんせん18金のベゼル部分にキズがつきやすいのと、バックルつきの革ベルトがやや鬱陶しいので、日常的にはあまり使っていません。それでもたまに取り出すと、今でも文字盤の美しさに見入ってしまいます。

ビジネスなどフォーマルな用途にずっと使ってきたのがこのIWCのクオーツです。

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買ったのは、渋谷のハチ公前交差点からすぐの一等地にまださくらやウオッチ館があった頃ですから、かれこれ15年以上前でしょう。最初は茶色のもっとカジュアルな革ベルトだったんですが、毎日しているうちにボロボロになったので、黒に変えたら俄然シックなイメージになりました。最近は飽きてしまってめったに使っていません。自動巻きだったら、もう少し愛着が出たのかもしれませんが、クオーツですし。

懐かしいといえば、こちらも懐かしいクロノグラフのホンダウオッチです。

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12年前に買ったものですが、ホンダウオッチにしては結構なプライスだったと記憶しています。ずっしりと重量感があり、よく友人から「カッコイイね」と褒められました。
今はもう電池交換すらしておらず、ほぼ現役引退状態です。

そんなこんなで新しい腕時計をここ10年来購入していない私ですが、最近ロレックスを欲しいという思いが強くなっています。四十路を越えて、仕事着ももっぱらスーツなので、オーソドックスでそれなりに押し出しのあるものが1本欲しいんですよねえ。ただ、ユーロ高のせいか、最近はロレックスもひところより高くなってますね。時間ができたらワインをオークションで売って購入資金を作るしかないかな~。(^^; このページのトップへ
近所の西友で、600円位で売っていたので買ってみました。
最初は子供に生きたムシを触らせてやろう、というぐらい
の気持ちで、真剣に飼うつもりはなかったんですが、その
まま買ってきたビニールパック(プチトマトの容器のよう
なヤツです)に入れておくのもしのびなくて、結局飼育
キット一式買ってしまいました。(それでも総額1000円
チョイですから、ワインに比べれば知れたものです。)
時代の違いを感じたのは、なんといってもエサのやり方
ですね。私が子供のころは、お決まりのようにスイカを
あげていたものですが、今は「昆虫ゼリー」なる専用のエサ
があります。なんでもスイカは水分が多すぎて、カブトム
シが下痢するのだとか。私が子供のころの努力は一体なん
だったんだ‥。
下に敷く土も専用のものが売られています。「マット」と
呼ばれるもので、卵がかえったら、そのまま幼虫のエサに
なるのだそうです。
面白いので、メスも買って来て(ちなみにメスは290円で
した)つがいにしてみたところ、毎晩のようにオスが激し
くメスを追い回しています。
はっきり言って、子供よりも親のほうがハマッてます。(^^;

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安泡6本セットで購入した中で、正直もっともキワモノといえるボトルです。なんだか素性のよくわからないこの銘柄、
ワイン名の意味は「イエス ダーリン」だそうで、「大切な乾杯や贈り物にぴったりのスペシャルパッケージ」だそうです。(ちなみに輸入元はサントリー。)ところがこれが開けてみるとそんなに悪くないんですね~。まあ、しんねりむっつりと「各要素云々」を論じるような銘柄でもないと思いますので、ざっくり感想を述べますと、
ドゥミ・セックということで、かなり甘ったるい味わいを予想していたのですが、しっかりした炭酸のおかげか、バランスのよい爽やかな中甘口でグイグイと飲めます。それになんといってもみずみずしい果実感がイケてます。例えていうなら、店頭でよく見かける「リープフラウミルヒ」や「シュヴァルツ・カッツ」に炭酸が入ったようなものでしょうか。お酒の苦手な女性と飲むにはまさにうってつけ。食事にあわせてというよりは、食前、もしくはデザートと一緒に、なんてのもいいかもしれません。

【85】 このページのトップへ
どうもいけません。
先月末あたりから、全身倦怠感というか虚脱感というか、
どうにもシンドイ状態が続いています。
単なる夏バテかとも思ったんですが、どんなに寝ても、精の
つくものを食べてもあまり改善は見られず、晩酌にワインな
ど飲もうものなら、それこそフラフラになって、子供を風呂
に入れるのが死ぬほど辛くなります。妙に肩が凝ったりとか、
手の先が熱くなったりとか、自律神経失調症的な症状もあり
ます。ココも全然更新する気力が湧いてきません。
そんなところに先日「慢性疲労症候群」なるものがテレビで
とりあげられていて、見ているうちに、自分はひょっとして
コレじゃないか、と思い始めました。
この病気、環境の変化などによるストレスが大きな原因らし
いのですが、ちょうど私も職場が異動になったばかりだった
りして、ストレスを実感しているのは事実です。
ただ、慢性疲労症候群の場合は、激しい疲労感や倦怠感が
6ヶ月以上続くそうで、その場合、まだひと月そこらの私では
判定できないのでしょうか。逆にビンゴだとしたら、この倦怠
感があと半年続くという言い方もできるわけで‥。 このページのトップへ
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なかなか赤ワインを飲もうという気持ちにならない暑い日が続いていますが、この日はたまたま涼しかったことに加えて、晩飯がステーキだったので、久しぶりに赤を飲んでみようかという気になりました。といっても、やはりボルドーやイタリアを飲む気にはなれず、若めのピノをチョイスしてみました。6月に97ビンテージを飲んでなかなか好印象だったシャドー・ド・ポマール。99年ですと、ちょっと早いかもしれないと思いつつ。

色調は濃いルビーで、エッジはピンク色です。香りは密度感のあるもので、ブラックベリー、スパイス、黒土、それにココアのようなオークがモワッと香ります。味わいも97年とは比較にならないほど果実味が凝縮しており、その上かなりタニックで、粉っぽいタンニンが口の中を満たします。パワフルなピノですが、酸がやや緩めなこともあってか、ややドロンとした感じの味わいです。これはさすがにちょっと早かったですねえ。まさに発展途上という感じで、もう1~2年寝かせただけでだいぶ違う味わいになったのではないかと思います。もう1本買い足そうと平野弥さんのサイトをみたら、すでに売り切れでした。残念。

【89】

翌日:香りは弱まってしまいましたが、各要素がなじんで、初日より飲みやすくなりました。 このページのトップへ
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本サイト初登場のシードルは、泡モノ6本6千円強というセット・セールで購入したうちの1本です。シードルと聞くと、フランス旅行の際にモンサンミッシェルで飲んだものが思い出されるのですが、そのとき飲んだものは甘ったるい上に、供出温度も温めで、お世辞にも美味しいとは思えませんでした。

ところが今回のシードルはお店の宣伝文句によれば、「ひと味違います」とのこと。

「アラン・デュカス率いる三ツ星レストラン『アルページュ』でのシェ フ・ソムリエとしての地位を捨て、挑んだ、シードルは、シードル界 世界最高峰のひとつと言っても過言ではありません!!彼が所有する、オルヌ川とマイエンヌ川の境に位置する広大な敷地に
は、“20種類のリンゴ”と“14種類の洋ナシ”が栽培されていま す!! その多くのリンゴの中から、様々な味わいのものを完璧に選別、 そして、ソムリエ当時の経験を活かし、数種のリンゴの味わいを
“ひとつの黄金の雫”へと組み合わしていきます!! 収穫は全て手摘みで行われ、風味を凝縮させる為、3~5週間乾燥 させ、木製のプレス機で手動にて圧搾されます!!
さらに、彼の【シードル】は“発泡の為の補糖”を一切しないという 徹底ぶり!!まさに“ナチュラルな”【シードル】と言えます!!!」

色調はワインとは一線を画す、ゴールドがかった濃厚なイエローです。気泡は細かいですが、勢いは弱く、ワインでいえば、微発泡というレベル。香りはあまり香ってきませんが、口に含むと、熟したリンゴ(ってリンゴ酒なのだから当然ですが‥)やフルーツタルト、南方の花のようなエキゾチックな含み香があります。味わいは、アルコール度が低いこともあって(4度)、ゴクゴクといけるものです。シャープな酸がある一方で、よくも悪くも、かなりの甘みがありますので、冷蔵庫でキンキンに冷やしてから飲むのが吉でしょう。ちなみに「タンドル」はドゥミ・セックですが、もっと辛口のタイプもあるようです。今度飲むならそちらですかね。 このページのトップへ
湘南ワインセラー で安泡6本セットを購入。6580円。

クレマン・ド・ブルゴーニュ[NV]デュモン
マルヴァジーア・セッコ・フリッツァンテ[2004]
カステル・デル・ドゥーカ
ランブルスコ・アッソーロ・ロッソ・レッジャーノ[NV]
メディチ・エルメーテメディチ・エルメーテ
シードル・ブリュット・タンドル[NV]エリック・ボルドレ
ヴァン・ムスー・ドゥミ・セック・ウィ・シェリ[NV]
カヴァ・ブリュット[NV]モン サラ
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晩飯の豚肉のソテーにあわせて、久しぶりに赤を開けてみました。いただきものの南仏ものですが、この季節にどうかという一抹の不安を抱えつつ。ドメーヌ・デュ・タバトは「ドーマス・ガザック」の元醸造長がサンシニアンで営むドメーヌで、セパージュはグルナッシュ54%、カリニャン28.5%、シラー15%、ムールヴェードル2.5%だそうです。濃厚なルビーで、エッジは紫色です。グラスを近づけると、複雑さはそれほどありませんが、黒い果実やジビエ、墨、八角などの華やかな香りがあります。味わいは、濃いのだけど、その濃さがあまり気にならないあたりはよくできているなあ、と感心させられます。このクラスとしては特筆すべきタンニンのなめらかさがあり、飲み始めこそ、ピリッとした酸が気になりましたが、時間とともにそれも落ち着き、なかなか秀逸でエレガントなまとまりをみせてくれます。自分で買おうとは思いませんが、値段も手ごろですし、この日のように肉料理にあわせて「ビールにしようか、それともワインでも飲もうか」なんていうノリのときにはよい選択肢となるでしょう。
【86+】 このページのトップへ
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先のルー・デュモンと一緒に湘南ワインセラーで購入したクレマンですが、シャルドネ100%のルー・デュモンに比して、こちらはピノノワール100%、シャンパニュでいうところのブラン・ド・ノワールというヤツです。さすがに品種が全く違うだけあって、両者の味わいは好対照、清涼感があって、爽やかなルー・デュモンに対して、こちらはよく熟したリンゴやトーストなどの香りと、甘い蜜のような果実味、キレのある酸によるコクのある味わいがあって、いかにもこじっかりとした作りです。フィニッシュにかなり顕著な苦味が感じられるところは若干残念ですが、この値段にしてこのしっかりした作りはなかなか好印象です。今月はさらに泡モノの6本セットを買ったりしたので、しばらく安泡のレビューが続く予定です。【87】 このページのトップへ
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日本人がブルゴーニュで営む新進ネゴシアンがリリースするクレマンです。日本人だと言われても、だからといって特別に親近感が湧くわけでもないし、紹介文に「アンリ・ジャイエが絶賛」みたいなことが書いてあると、なんとなくマユツバになってしまうのですが、実際のところどうなのかという興味もあって買ってみました。淡めのイエローの色調で、きめの細かいきれいな気泡が出ています。。柑橘系果実、アカシア、ミネラル、それに軽いイーストの感じられる、弱いながらも心地よい香り。味わいはシャンパーニュのようなコクや広がりはないものの、ライトにこざっぱりとまとまっていて、食事に広く併せられる、そんなタイプです。コーヒーでいえば、よくできたアメリカンコーヒーのようなイメージ。アンリ・ジャイエ云々を抜きにしても、この値段ならばオススメできる泡ですね。私も早速1本買い足しました。【86+】
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会社から携帯を支給されたのはいいのですが、今まで使ってきた携帯との使い
わけに悩んでいます。
最初はプライベート携帯にかかってきた電話をすべて転送していたのですが、
それだと、私の携帯から会社の携帯までの通話料が発生するということが判明。
あえなくこのプランは中止となりました。
私用の方にかかってくる相手は概ね決まっているので、その人たちに連絡の上、
プライベート携帯をバッサリと解約してしまおうかとも思ったのですが、なかなか
そこまで決断する勇気もなく、結局2台持ち歩いています。
プライベートの携帯が便利な理由は二つありまして、ひとつはカメラ用のライト
を懐中電灯代わりに使えること(会社の携帯はカメラなし)。
もうひとつは、毎朝目覚まし時計代わりのアラームに自分の気に入ったメロディ
をダウンロードして使えること。(会社の携帯は、基本的に有料サイトへの接続禁止)
この二つの、およそ本来の機能とはかけはなれた機能のためだけに、プライベート
携帯を手放せないでいる私がいます。(^^; このページのトップへ
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2005/

さすが、愛知万博ですね。(^^; このページのトップへ
カミさんともしみじみ語ったのですが、最近都内で「ドブ」をみかけなくなった
と思いませんか?
そもそもドブ、という言葉自体、死語に近くなってきていますよね。
私が子供のころはよくキャッチボールしていて、ボールをドブに落っことし
たものです。ドブに落ちたボールはヘドロがついて黒くなってしまい、子供
心にそれが、とてもイヤだったのを覚えています。とくにテニスボールは汚
れがとれず最悪でした。
あと、よく石を落としてヘドロがモワッと舞うのを見て、「煙幕」とか言って
喜んだいたのも覚えてますし、私の父はよくクルマのタイヤを脱輪してドブ
に落としてました。
あっても迷惑なばかりのものでしたが、なくなってみるとそれはそれで懐か
しいから不思議です。 このページのトップへ
湘南ワインセラー

クレマン・ド・ブルゴーニュ[NV]ルー・デュモン 2000円

クレマン・ド・ブルゴーニュ[NV]ジャン・ピエール・ボニー 2380円 このページのトップへ

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shuz
  • Author: shuz


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