S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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下項のコメント欄にも書いたとおり、あまりこんな話題で引っ張るのも何なので、結論から申しますと、子供が投げた石は、ベンツには当たっておりませんでした。(^-^;
ご心配いただいたみなさま、ありがとうございました。

オーグードゥから帰って、真っ暗な中、とりあえず駐車場を一回りチェック。すぐに判別できるような凹みがないことにまずはホッとしましたが、ここでまた記憶をよぎったのは、お隣のベンツにドアをぶつけたときのことでした。このときもやっぱり夜で、その場では大丈夫と思ったものの、念のため翌朝みてみたら、クッキリとドアの痕がついていたのでした。(この、キズを発見したときのショックを想像してみてください‥(苦笑))まあ、そもそも子供が投げた小石ですから、そんなに大きな凹みができるはずもなく、もしできていたとしても、ごく小さな石の痕ぐらいでしょうけど、それでもたとえばルーフの板金をやるのであれば、凹みが大きいかろうが小さかろうが、お値段はいくらも違わないわけです。

反面、帰宅してみて、少しばかり私を勇気づけたのは、二階の共用廊下とクルマとの位置関係でした。子供が石を投げたという場所からですと、普通当たるのは私のクルマのルーフで、ふりかぶって投げたり、跳ね返ったりしない限りはベンツまでは届きにくいだろうと思われたからです。

まあ、そんなこんなで、さすがにこの晩は結構飲んだのにもかかわらず、なかなか眠りにつくことができなかったし、夢見も悪いものでした。翌朝カミサンが見に行って、「大丈夫みたい」という報告を聞き、ああ、「枕を高くして眠れる」ということわざは、まさにこういうことを言うのだなあと、古人の表現の妙にあらためて感心した私でした。

また今回の件で、個別に保険に関するアドバイスなどもいただきました。やっぱり小さな子供のいる家では、なにが起こるかわからないので、ちゃんとした個人賠償責任保険に加入しておいたほうがいいですね。

さて、オチではないのですが、その日の夜飲んだワイン。
ロエロ・アルネイス05(ブルーノ・ジャコーザ)
ピエモンテの名門の作り手による、新DOCG銘柄ですが、なんと、このボトル、自宅では超久々の『ブショネ』でした。(^^;;;;まあ、でも許しちゃいます。この日ばかりは。
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もうひとつ、こちらは本当にオチですが、この翌日、カミサンがガソリンスタンドでクルマを洗車してもらった際、屋根の部分に、小石があたったと思われる小さな凹みが見つかったとのことでした。チャンチャン♪
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昨晩は会社関係の会で、ひさしぶりに麹町オーグードゥジュールに行くことになっていたのですが、その前にちょっとした「事件」が‥。

会社を出際に、カミサンから電話がかかってきて、なにごとかと思えば、
「子供たちがマンションの共用廊下から、下の駐車場に向かって石を投げて遊んでいた」というのです。

い、石を投げたって‥。

共用廊下の真下に停まっているのは、我が家のポンコツ・トヨタウイッシュ、そして隣はベンツのSEC。我が家のボロクルマならどうということはありませんが、ベンツの屋根を凹ませたなんていったらシャレにもなりません。
しかし、上の子いわく、「投げたらガシャンと音がした」とのこと。ひええ。
いったいどこにぶつかったのか、状況を確認しようにも、暗くてわからない。明日にならないとどうにもならないとのこと。

実はこのベンツ、ずいぶん昔のエントリーに書いた記憶がありますが、駐車時にウチのクルマのドアが誤って開いてしまい、フェンダーの部分を傷つけてしまったことがあります。まあこのときはすぐに謝罪し、自動車保険で弁償してことなきを得ましたが、さすがに二度目ともなれば、笑って許してくれるような状況でないのは目に見えてます。ちなみにオーナーの方は同じマンションの1階の住人で、カタギの人ではあるのですが、日ごろこれといったつきあいもなく、決して気安い間柄ではありません。
それに、前回はクルマ対クルマだったので、保険を使うことができましたが、今回は子供が故意に投げた石です。傷害保険も効かないでしょう。ルーフの板金なんていったら、一体いくらかかるのか‥。


いや、話を聞いて、マジで目まいがしてきました。
(この項つづく) このページのトップへ
‥というわけで(なにがというわけなのか)、NITENDO DSLiteをヤフオクで落札してみました。少しばかり高めのプライスでしたが、まあ定価からは誤差の範囲だったので、よしとしましょう。
子供たちに「たまごっち」のゲームを買ってやったら、ハマッてしまって、さっそく奪い合いになっています。もっと知育系のソフトがあればいいんですけど。

ところで、私もさっそく「脳をきたえる」やってみました。
判定された私の「脳年齢」は‥









79歳。。。
現実はシビアです。

週末のこの日開けたのは、ジャン・ラフェの2000クロ・ヴージョ。ノースバークレーでなく、レギュラーキュベの方です。感想は本館にて。
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先週は、日曜月曜と子供たちがカミサンとあちらの実家に泊まったので、久しぶりに自宅で一人で過ごしました。

最初、「土曜から水曜ぐらいまで」と聞いていたので、その間どうやってすごそうか、たとえば、ふだん行った事のない地元のあのレストランやあの喫茶店に行ってみようとか、最近ご無沙汰のワイン屋の実店舗に行ってみようかとか、墓参りに行こうとか、スポーツクラブで時間を気にせずにたっぷり汗を流そうとか、久しぶりにマンガ喫茶にいりびたろうかとか、いろいろ予定を考えていたのですが、最終的に子供たちが泊まったのは日曜と月曜だけだったので、これらの予定の多くは単なる妄想に終わり、しかも、貴重なはずのふた晩についても、初日の夜はスゴ録に取りためていた過去の映画を2本見ただけ(食事は家にあったラーメン)、二日目はカレースタンドでカレーを食べて、スポーツクラブに行っただけという、トホホな形終わってしまいました。

こうした不活発な形で終わった理由のひとつは、「外で遊びたい」という欲求よりも「家で美味しいワインを飲みたい」という欲求の方が強かったということもあるのですが、ふだんはあれもしたいこれもしたいと思っているくせに、いざ独りになると、面倒くさくなって何もする気が起きなくなってしまったというのもまた事実です。

まあでも、子供たちがいない家の中は、ガランとして寂しいし、家族が戻ってきたら正直ホッとしましたので、お泊まりの期間は二日間ぐらいでちょうどよかったのかもしれませんが。でも、次回こそは、マンガ喫茶に行くぞっと。(^^;

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上の子の発熱つづきで、当初は行けるかどうかすら危ぶまれたディズニーリゾートですが、結局木曜日の昼下がりからディズニーランドに行って、その日はエレクトリカルパレードまで見物してしまいました。宿泊がリゾート敷地内のホテルオークラだったので、スケジュールにゆとりがあったこともあり、子供たちは翌朝も意外なほど元気。せっかくだから、ということで、まっすぐ帰る予定を変更して、翌日はディズニーシーに繰り出してみました。ディズニーランドはかろうじて十数年前に行ったことのあった私ですが、ディズニーシーは初めて。ディズニーランドに比べると、ぐっとシックにまとまっていて、より大人向けという印象ですね。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードも、ずいぶん豪勢になったなあ、と思いましたが、考えてみれば以前行ったときはまだ「美女と野獣」も「TOYSTORY」も公開される前だったわけですから、そう思うと改めて時の流れを感じますね。この二日間、万札に羽が生えたように飛んでいくのはシンドかったですが、久々のディズニーリゾートを子供だけでなく、親たちもたっぷり満喫しました。
ということで、明日からまた仕事。頑張ります!
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前のエントリーでキャンセルと書いたディズニーランド行きの件ですが、上の子が昨日になって予想以上に回復したのと、会社の健保でホテルオークラを予約していることもあって、とりあえず行くだけ行ってみようということになりました。朝ゆっくり起きて、これから出かけるという超のんびり休暇です。
着いたら、乗り物1つ2つ乗ってエレクトリカルパレードみて、あとはホテルでのんびりして帰ってくる、という感じかな、と思ってます。

ということで、今日明日はネットにアクセスできませんので、よろしくお願いします。 このページのトップへ
プール熱が大流行 04年の1・7倍、最多に
ウチの上の子も昨晩から高熱が出て、今日病院に連れて行ったら、プール熱と診断されました。しかも、相当の確率で下の子にうつるだろうとのこと。やっと水疱瘡禍から開放されたと思ったら、今度はプール熱ですか。仕事も待ったなしなのに、こんな調子では親の方ががヘバッてしまいます。
今週飲んだのはカール・エルベスの辛口シュペトレーゼと、パリゾの99ジャスティス。感想は追って本館にアップします。
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上の子が水ぼうそうに罹って、先週末から大騒ぎです。
カミサンによると、金曜日の午後あたりから、ボツボツが顕著になったみたいで、そのときはまだ「水ぼうそうの可能性が高いが、じんましんかもしれない」という診察だったそうなのですが、翌朝には、水ぼうそう以外の何を疑うのかというほど、体中物凄い量の湿疹が‥。とりあえず飲み薬と塗り薬をもらってきましたが、基本的にはこの病気って、あまり薬が効くものでもないとかで、ボツボツがおさまってカサブタになるのを待つしかないようです。ウチの子の場合、40度近い高熱が出たこともあり、土日は高熱と痒みでヘロヘロになっていました。昨日になると、熱もだいぶ下がり、湿疹も落ち着いてきましたが、まだまだ痒みはひかないらしく、口の中や耳の中にもボツボツができていてツラそうです。
それにしても懐かしかったのは、あの白い塗り薬の独特の臭いです。私自身も小学校のときに水ぼうそうに罹りましたが、当時の記憶を鮮やかに蘇らせてくれる臭いで、こういうものって30年経っても変わらないのね~と妙なところで感慨に浸りました。

ワインは昨晩からブロリーオの普及版のキャンティクラシコを飲んでいます。感想はまた後日。 このページのトップへ
今日は上の子の遠足だったんですが、新宿御苑に10時集合という企画自体どうかと思います。だって、10時集合といえば、ラッシュのピークは超えているとはいえ、電車やホームはまだまだ混んでますから。ただでさえ弁当やら何やらで荷物が多いのに、人ごみの中をジャリンコ2人の引率は、かなりタイトです。我が家はとりあえず私がカミサンと一緒に千駄ヶ谷の駅まで行ったのでなんとかなりましたが、一人で下の子を一緒に連れて行ったお母さん(特に下の子がベビーカーだったりした場合)とか、妊婦さんとかはさぞ大変だったことでしょう。遠足に限らず、ウチの幼稚園のイベントって、なんというか一人っ子が基準になっていて、兄弟のいる家庭(特に下の子)にとってはかなり過酷な行事がめじろ押しなんですよねぇ。。そうそう、新宿御苑といえば、この日はたまたま愛子さまの幼稚園も遠足で新宿御苑に来ていたそうで、カミサンも生愛子さまを見られたと喜んでいました。
今日も、平日ということで、軽めのドイツの白。
リースリング・クラシックQ.b.A.[2002]
(ペーター・ヤコブ・キューン)
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深緑色で細身のボトルにモダンでカッコイイラベル。
「クラシック」といっても結構甘いです。白い花や白桃、洋ナシなどのリースリングらしい香り。口に含むと、酸が丸く、酒躯はなめらかでエレガントですが、やや味わいが平坦に感じられるところが難ですね。 このページのトップへ
GW中から家族で入れ替わり立ち代り体調を崩している我が家ですが、今もカミサンと上の子が発熱、下の子が中耳炎という困ったことになっています。私ですか?私も実はノドが痛かったり下痢気味だったりするんですが、いいや大丈夫、大丈夫と自己暗示をかけています。というわけで、上の子は今日は幼稚園を休んだのですが、「ギョウチュウ検査のキット」となにかの委任状とをどうしても本日中に提出しなければならない、ということなので、私が朝出勤がてらそれらを持参することにしました。ところが折悪しく天気は雨。自転車を使えないので家から幼稚園まで20分、幼稚園から今度は池尻大橋の駅まで12~3分、合計3キロ近くと、朝から結構な距離を歩く羽目になりました。日ごろのウオーキングの一環だと思えば、このぐらい何でもないはずなんですが、雨だったからでしょうか、今朝はなんだか妙に疲れました。って、やっぱり私も風邪気味なのか‥? このページのトップへ

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  • Author: shuz


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