S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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昨日はせっかくの休みだったのに、上の子供が熱を出していたため、私も一緒になって家でゴロゴロしていました。子供の熱は38度ぐらいでしたが、今朝になってすっかり元気になったところをみると、ただの風邪だったのでしょう。最近は「はしか」が流行しているので、発熱ときくとまずはそちらを心配してしまいます。ちなみに私は小さい頃「はしか」にかかっていません。予防接種を受けたかは不明ですが、受けたとしても、もう免疫は切れているころでしょう。そんなところに、都内のこの流行。すぐ近所の駒澤大学もはしかで休校になったりしています。このままでは、まるでノーガードで試合に臨むボクサーのようなので、近所のクリニックで予防接種を予約しているのですが、ワクチンが不足しているらしく、なかなか順番が回ってきません。それにしても、今回のはしかって、若者たちの間でこれだけ流行しているのに、私の同年代でかかったという話を全くきかないのが不思議ですけどねぇ。
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PX社からマハラ修理の見積もり料金の電話がありました。オーバーホール代金含めて3万円也。10年ものの時計だし、今まで一度もOHしたことなかったんで、まあ仕方ないかな、という値段ですが、無理だと諦めかけていた時計が直ることになり、結構うれしかったりします。

ところで、先週の土日はは意外なことがきっかけで思い切り不安な週末を過ごすことになりました。
土曜日の昼過ぎのことです。歩いていて、ふと、かかとの部分が痛いなと思い、家に帰ってから靴下を脱いで足の裏をチェックしてみると、そこには親指の先ぐらいの大きさの黒いシミのようなものができているではありませんか。ホクロ?いや、こんなところにホクロなんてなかったはず。少なくとも一月まえまでは‥。しかし、よくよく観察しても、やはりホクロにしか見えません。足の裏にできるホクロがよくない、というのは私も聞いていましたので、どうにも不安がこみあげてきました。この一月で、親指大のホクロができるというのはどう考えても尋常じゃない。
ネットで検索してみて、さらに欝になりました。というのも、輪郭のぼんやりした特徴、鉛筆大を越える大きさ、比較的不均等な色調など、いわゆるホクロのガンといわれる「悪性黒色腫」の症例にそっくりなのです。
過去に何度か体調が優れなかったり、できものができたりして、なにか悪性の病気でないかと疑ったことはありましたが、今度こそビンゴかも‥。そんな思いで鬱々と土日を過ごしたあと、今朝は外せない会議等があり、通常通り出社したわけですが、、とりあえずいてもたってもいられなくなり、畑違いと走りつつ、あいた時間に会社の診療所に相談に行ってみました。(ちなみに今日の診療所の先生は内科でした)
先生は患部をみて、う~ん、と唸りながら、「ホクロだと思うのですが‥。場所が場所なんで、専門医を紹介しましょう。」
それで、紹介状をもらい、夕刻皮膚科の専門医を訪ねることになりました。実は今日は、午後に極めて重要な会議があったのですが、このおかげで私は会議の内容も半分上の空でした。
夕刻紹介された皮膚科に行くと、すでに会社から連絡が行っていたと見えて、こちらが症状を説明する間もなく、いきなりうつぶせにされてなにやらチクチクと患部につき刺されました。その間、先生が無言だったので、いよいよ不安が募ったのですが、しばらくチクチクやったあと、白髪頭の初老の先生は、開口一番
「何か踏んだり刺さったりしませんでしたか?」
「いえ、あまり記憶にありませんが‥」
「これはホクロではなくて、血の塊ですね。」
「血‥ですか?」

ほ~、ひと安心。とりあえず悪性の腫瘍ではなかったようです。
しかし、この後がまたキツかった。
「トゲがささったかなにかで、出血して固まったんでしょう。今から血の塊をとりますから。」
といって、麻酔もかけずに、おもむろにグサグサと患部をえぐりはじめるもんですから、痛いのなんの。全身から油汗が吹き出てくるのが判りましたし、最後のアルコール消毒がまたは飛び上がるほど染みました。まあそれでも悪性のものでなかったと思えば、全然我慢できる痛みでしたけどね。
こうして、わずか30分ほどで無事釈放と相成りましたが、目下、かかとの10円玉ぐらいの部分が肉が露出した状態になっているものですから、痛くてまともに歩けず、数日、ひょこひょこと片足をひきながら歩く生活になりそうです。まあ、それはそれで不便ですが、週末の追い詰められた心境を思えば些細なこと。とりあえず、健康で五体満足でいられることのすばらしさを改めて実感している私です。

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御紹介いただいた、ツムラの16番をさっそく買って試してみたのですが、飲んでみたら、たまたまなのか、あるいはこの薬のせいなのか、しばらくして胃がキリキリと痛み出してしまいました。この漢方、胃薬の効能もあるはずなのに、飲んだら胃が痛み出すというのも妙ですよねぇ。しばらく続けてみようと思いますが、ひょっとしたら私とは相性がよくないのかもしれません。

女の子たちに大人気の「ラブ&ベリー」のDS版が発売になりますね。11月発売なのに、カミサンが今から予約しろとうるさいので、昨日楽天で予約してしまいました。
というか、そもそも我が家にはDS本体がないので、それまでに本体を買わなければなりません。DSって、今でもプレミアム価格なんですね。ちょっと驚き。11月までには供給も潤沢になるのでしょうけれども、早めに買って、健忘症対策に、「脳をきたえる~」やるのもいいかなと思う今日この頃。。

今週前半に飲んだのは‥
リースリング QBA ハルプトロッケン [2004]
( ロバート・ヴァイル)

上位グレードが高値で取引きされているロバート・ヴァイル。
ベーシックなQbAクラスの実力はどうでしょうか?
濃いめのイエローで、やや黄緑がかっています。香りはグレープフルーツやレモン、白い花などに加えて、う~ん、残念。少しばかりブショネ系のニュアンスが‥。
口に含むと、伸びやかな酸と充実感のあるみずみずしい果実味とが拮抗して、他の作り手でいえばカビネットクラスの味わいです。ドイツワインの常で、ハルプトロッケンといえどもそれなりの甘みが感じられますが、食事にあわせにくいというほどではないし、キリリとした酸のおかげで、酒質が鈍重にならないところがさすがです。この作り手の実力の高さを感じさせる1本。ごく軽いブショネだったのが残念ですけど、次回はぜひ上位グレードを飲んでみたくなりました。【小吉】
robertweil.jpg

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件の前歯は、まだ残っています。
完全に割れてしまったわけでないので、とりあえず、もっとも強い接着剤で今の差し歯を付け直し、行けるところまで行こうということにしたからです。
とはいえ、すでに3箇所縦にヒビが入っている中心に心棒が刺さっているわけですから、くさびを打ち込んでいるのと同じ状態で、「持っても、あと数ヶ月」ということだそうです。

前歯1本とはいえ、外から見える部分の自分の歯が永久になくなってしまうというのは、いざその立場になってみると、なんともいえない寂寥感というか、喪失感というか、そういうものが押し寄せてきて、しかもそれが、自分のほんの不注意がきっかけだったということもあって、今週前半は自分でもここしばらく経験したことのないぐらい重度の欝状態に陥ってました。
そんなときに限って、仕事面でもストレスのたまることばかり続くし、夜はなにかとつきあいで遅くなるで、マジでこのままうつ病に発展してしまうんじゃないかという不安定な状態でしたが、昨日あたりからようやく、「いつまでもくよくよしていても仕方ない」と割り切れるようになってきました。

一方で、いずれ数ヶ月以内に起こるだろう事態、この歯を抜いたあと、どうするか。これが実に悩ましいのです。
順当なら、この両隣の差し歯を抜いて、3本ひと揃えのブリッジを作る、というところでしょうが、私の場合、両隣の差し歯のコンディションも決して磐石なわけでないということで、歯科の先生はブリッジにすることによる負担の増加を懸念しています。
私自身も、今現在とてもしっくり馴染んでいる両隣の差し歯を作り直すのは、経済面を抜きにしても、かなりの不安感があります。

いっそのこと、保険適用の安い部分入れ歯にして、何年か先に両隣の差し歯が外れてしまったりした際に改めてブリッジにする、という選択肢もありますが、写真を見てみると、前歯の部分入れ歯の「金属バネ」って、シャレにならないほど目立つので、これもちょっと躊躇します。

残された選択肢は、「インプラント」です。
たかが一本の歯のために数十万というのは、一見トンデモない気がしますが、きちんと金属製の人工心棒を埋め込むことができれば、将来隣接した他の前歯を抜かなければなくなってしまった場合も、その心棒を支点にブリッジを作れるという大きな利点があります。私のように前歯6本差し歯なんていう人間にとっては、これは非常に心強いことです。ただ、問題は、インプラントをトラブルなく埋め込めるか、なんですよねぇ。インプラントを埋め込むにあたっては、全身状態とか、埋め込む骨の厚さとか、そういうものをクリアしなければならないそうで、私の場合、土台となる骨の厚さがどうかな、というところみたいです。まあ、インプラントとなると、一生ものの話になるし、インプラントにまつわるトラブルの話も聞くので、やるならもう少し先でもいいかな、という気持ちもあります。

ところで、思いがけない歯のアクシデントで不安になり、昨日は、しばらくサボッていた眼の眼底検査に行ってきました。こちらは、「安定しているので、次の検査は1年後でいいでしょう。」とのこと。少しばかり気持ちが晴れました。 このページのトップへ
さて、つかの間の夏休みも終わり、今日から出社しているのですが、1週間経過しても相変わらず違和感のとれない前歯が気になって、午前中のうちに歯科に行きました。結果は、無情にも「やっぱり根っこが折れています」とのこと。(泣)
もともとこの歯は根に一箇所亀裂が入っていたのですが、今回の衝撃でさらに2箇所縦に亀裂が入ってしまったようで、「これはもう、抜くしかないですね。」。(泣)
いや、もう、何がショックかって、この差し歯はそもそも、ほんの1年前に入れ替えたばかりのものなんです。しかも、上の前歯なので、入れ歯にするわけにもいかず(入れ歯にするとバネが見えてしまうとか‥)、ブリッジにすると、両隣の差し歯を引っこ抜いて、新たに3本連結させたものを作らねばならないわけです。でもって、嘆かわしいのは、この両隣の差し歯も1年半ぐらい前に作ったばかりのものなわけで‥。まだ新しい差し歯三本がオシャカになるというこの経済的損失‥。

しばらくワイン代控えることにします。 このページのトップへ
ウオーキングを始めて1ヶ月。体重も2.5キロ減り、経過は順調ですが、改めて気がついたことがあります。
それは、「今までも、ふだんは結構歩いていたんだな。」ということです。
前のエントリーでは、何もないときは7000歩と書きましたが、これは本当に何も用事がなくて、終日机の前に向かっているときぐらいの話。通常はなにかしら会議があったり、外出する用事があったりなので、気がつけば1万歩前後歩いていることは珍しくありません。しかし、これは安心材料ではなくて、逆に不安材料です。
というのも、見方を変えれば、今までも一日一万歩歩く生活をしていながら、この2年間で体重が7キロ増え、血液の数値も大幅に悪化したわけですから。私の場合、トータルの数値として一日1万歩歩いても何も解決にならないということを証明しているようなものです。やはりある程度の時間連続した有酸素運動+低インシュリン食の組み合わせを今後も意識してすすめなければ、と思いました。

今日のワインはシャルロパン・パリゾの02年です。本来ならギスレーン・バルトを3日にわけて飲むつもりだったんですが、3日目のバルトの味わいが週末を締めるにはどうにも不満だったので、新しいのを1本開けてしまいました。グランクリュ含めかなりの数買い込んだ02年のパリゾですが、リリース直後はかなりバラバラな印象でした。ある程度休ませて、その後どのような状態になっているかを確かめる意味で、今回ベーシックな村名(といってもヴィエーユ・ヴィーニュです)を開けることにしました。(詳細本館にて。)
parizot.jpg

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さて、更新が滞っているのはなぜかというと、少なからずショックを受けていたからなのです。何にって、人間ドックの結果に、です。ドック当日の感触からして、今年はヤバそうだなとは思っていましたが、詳細の結果が届いてみると、まあ案の定というところ。
今までの高眼圧、高コレステロール(273!)、中性脂肪に加えて、なんと今年は脂肪肝による肝臓の数値悪化、高血圧、それに尿酸値まで悪化してしまいました。
う~む、マズイ。これは本当にマズイです。これら原因が体重増にあることは明白です。なにせこの2年間で7キロも肥ったのですから、自業自得という以外の言葉がみつかりません。
いよいよ私のワインライフにも黄信号が点ってきました。
とにかく、焦らず根気よく、最近始めたウオーキング中心の有酸素運動とと低インシュリン食を続けていこうと思います。。
逆に、運動で体重を減らすことさえできれば、眼圧以外のすべての数値は正常範囲に戻ると思っているんですけどね。
ワインも当面、平均週2本から週1本のペースに減らそうと思います。
このブログのカテゴリーも、「健康・ダイエット」というのを追加しました。(^^;
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shuz
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