S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
新年度になって、初めてNHKの「いないいなあいばぁ」を見たら、出演者が「ふうかちゃん」から新しい子に変わってました。上の子がこの番組を見始めたころ、ちょうど「りなちゃん」から「ふうかちゃん」に変わったところだったのですが、月日が経つのは早いものですね。
そういえば、我々の世代には懐かしい「ゲゲゲの鬼太郎」がまたアニメで始まったと聞いて、子供と一緒に見てみました。ちなみに今回は第5期シリーズだそうです。(もちろん私たちがリアルで見ていたのは白黒の第一期。)「猫娘」が萌えキャラになっているのが時代を感じさせますね~。これはひょっとして、と思って、2ちゃんねるを見たら、早速アニメ板で「猫娘萌え」スレッドが賑わってました。DVDとか売れそうだな~(笑)

ヒドゥンレーベル・クレアヴァレー・リースリング05


エンボス加工を施してはあるものの、真っ白基調のシンプルなレーベル、そして名前はヒドゥンレーベル。なんだか怪しげなこの銘柄、真相はこういうこと、すなわちブルゴーニュでよくある「有名ドメーヌのブドウを使いました」というのが売りの、ネゴシアン扱いのボトルということなのでしょう。
比較的おとなしい色調の、淡めのイエロー。柑橘類、白桃、白い花、ハーブなどの香り。口に含むと上品な酸があり、ボリューム感はほどほど。豪州というよりは、アルザスを思わせるバランスのとれた上品な味わい。作り手が誰なのかはわかりませんが、なかなかレベルの高いリースリングです。もっとも2K近い価格は、それほどお買い得とは思いませんが‥。【吉】
hidden.jpg

スポンサーサイト
このページのトップへ
ヤンマガ(ヤングマガジン)といえば、学生時代は「Be-Bop Highschool」、社会人になってからも「3×3eys」など、結構ハマッた作品があって、長いこと毎週欠かさず読んでましたが、その後すっかり疎遠になって早数年(いや、10年以上か‥)、最近CLUMPの「xxxHolic」読みたさに、また定期購読するようになりました。当初はこの雑誌全体に流れる「エロ、ヤンキー、バイオレンス」トーンの濃厚さにへきへきとさせられましたが、段々と「xxxHolic」以外にも、楽しみな作品が増えてきました。

「彼岸島」
吸血鬼サバイバルホラー。ストーリーや設定自体はそれほど突飛とは思いませんが、描写がリアルでドラマチックです。この作者って、「クッキングパパ」書いてる漫画家のアシスタントでもしてたんでしょうか。登場人物の女性の絵柄がそっくりなんですけど、テーマが180度異なるだけに、そのギャップがまた面白いです。

「新宿スワン」
風俗のスカウト業界をテーマにしたマンガ。目下ヤンマガの稼ぎ頭じゃないでしょうか。内容はとにかくエグイです。エグイですが、よく取材してあって、ストーリー展開も面白い。直近のAV編などはどうだというばかりに盛り上げてくれました。


「諸刃の博徒 麒麟」
原作者を別に立てているだけあって、ストーリーがよく練りこまれています。ジョン万次郎とか徳川慶喜なんかがさりげなく出てきてしまうあたり、スケールの大きさを感じさせます。ドラマ化したら面白いかも‥。でも今のご時世、テレビで時代劇は難しいかなぁ‥。


そして最近一番ハマッたのが↓コレです。
『赤灯えれじい』
たまたま最近、ブックオフで1巻2巻を見つけて買って読んでみて面白さを再認識しました。というか、正直言って、私、この作品を見くびっていました。この作者の人間観察力や微細な表現力って、スゴイです。設定もキャラも絵柄も全然違いますが、主人公のサトシとチーコの関係は私たちの世代にとっては、往年の「めぞん一刻」の響子さんと五代くんを彷彿させます。初期の頃に比べると、ちょっとストーリーが中だるみ気味ですが、そうした淡々とした進行もまたよし。あと、私のような東京人が読むと、全編コテコテの大阪トーンがまたなんというかエキゾチックでよかったりします。(笑) このページのトップへ
マンガの話をもうひとつ。
子供のころ読んで、いまだに覚えているホラーものが2つあります。
ひとつは、昆虫採集に行った少年たちが、不思議な世界に迷いこみ、その世界では逆に自分たちが「採集」されるという話で、ラストで一緒に助かったと思った女の子の体が割れて、中から蛾が出てくるというシーンは、相当にインパクトがありました。。

これだけの思い出をもとに、ふと思い立って、ネットで検索してみたら、案外簡単に見つかりました。それなりに有名な作品だったということもあるのでしょうけど、あらためて、ネットって便利ですね~。
件の作品は、「ぼくらマガジン」に掲載されていた、「ムロタニ・ツネ象」による「地獄シリーズ」の中の「虫地獄」というタイトルだそうです。
同じ作者の「地獄くん」は、近年復刻版が出たようですが、この作品は復刻されてないようですね。どこかで入手できれば、もう一度読んでみたいものです。

もうひとつは図書館かなにかで読んだ怪奇モノで、赤ん坊を生んだあと、ひどく乳が張って苦しんでいる女の人が、姑(だったかな?)のアドバイスに従って、蛙に乳を吸わせたところ、それ以降蛙(の霊?)につきまとわれる話でした。当時子供の私にとってはひどく恐ろしいストーリーで、読んだあとしばらくトイレに行くのが怖かったのを覚えています。作画のタッチからいって楳図かずおの作品かな、と思ったんですが、こちらはさすがに情報不足なのか、ネットで探しても見つかりません。たぶん70年代前半のマンガだと思います。何という作品なんだろう?実はこの作品、途中で読むのをやめてしまって、結末を知らないのです。読んでみたいなぁ。もしご存知の方がいたら、お知らせください。(^-^) このページのトップへ
‥ということで、久しぶりにマンガネタですが、CLAMPの「ツバサ~」がスゴイ展開になってきましたね。あれだけ過激な展開になってくると、NHKでアニメでやれるのかといらぬ心配までしてしまいますが、途中中だるみの時期が長かった分、久しぶりに次号が楽しみだったりします。
もっとも、CLAMPといえば、「ツバサよりも、それと対をなす「xxxHOLIC」の方がずっと完成度が高いと思いますし、個人的にも愛読しています。TBSで深夜にアニメ版が放送されてますが、こちらの出来もなかなかで、特にオープニングなんかセンスのよさを感じますね。ヤンマガ連載中の原作の方も目が離せない展開ですしね。
ただ、CLAMPに言いたいことがひとつあるとすれば、あまりにしばしば休載しないでほしい!!ということです。(^^; このページのトップへ
子供のころ、よく週刊雑誌(少年マガジン?)で読んでいたキックボクシングもののマンガがあって、もう一度読んでみたいのですが、名前をどうしても思い出せませんでした。作者は村上もとかだとばかり思っていたのですが、これも全然間違っていました。(村上もとか氏のサイトで確認した)
それでも、「キックボクシング 週刊 懐かしの‥‥ 」などとテキトーに検索語を入れていくと、ヒットしてしまうところが、インターネットのスゴイところです。
探していたマンガはこれでした。原作は梶原一騎だったんですね。対戦相手死亡、本人再起不能というエンディングが妙に頭にこびりついているんですよねぇ。

今晩のワインはコレ、ル・クーポレ・ディ・トリノーロ2002。感想は例によって後ほど本館に載せます。


このページのトップへ
anime.jpg

発売早々、こんな本をアマゾンで購入してる私はやっぱりオタクでしょうか?(^-^;

内容はアニメに出てくる日本の地名や伝統、事柄などを英語で説明したものです。
たとえば、
ADACHI-KU
A ward in northest Tokyo bordered by Kita Ward to the west,Arakawa-ku to the east,and Saitama Prefecture to the north.(以下略)
これだけだと実も蓋もないのですが、最後にその用語が出てくるシーンが付記されるところがなかなかです。
Natsumi and Miyuki head to the Ayase animal hosiptalin Adachi Ward in You're Under Arrest(ep2)

※問題です。↑このアニメの邦題はなんでしょう?
 簡単すぎるかな。(^-^) このページのトップへ
http://www.tv-aichi.co.jp/cosplay2005/

さすが、愛知万博ですね。(^^; このページのトップへ
「ちびまるこちゃん」のさくらももこ原作の「コジコジ」という
コミックがあって、アニメ化もされているんですが、私は最近
コレにハマッてます。(^^;

実のところさくらももこ女史については、「ちびまるこちゃん」以外ノーチェックだったのですが、こんなに面白い作品が他にあるとは知りませんでした。といっても、決して新しい作品ではないし、アニメで放送されたのも結構昔なのですが、たまたま今キッズステーションで再放送されていて、これがちょうど私が会社から帰る頃合に放送されているもので、子供たちと一緒に見るともなく見ているうちに、気がつけばビデオに録画してみるほど、ハマッてしまった次第です。
人を食ったような、メルヘンチックなキャラクターばかりが出てくるのですが、内容は相当ブラック。
原作のコミックは4巻までしか出ていないので、アニメはオリジナルストーリーも多いのでしょうが、全般によくできていて、エンディングテーマなどにもセンスを感じます。
DVDのパッケージが出たら買ってしまいそう。(^^; このページのトップへ
ライブドア騒動で盛り上がっているフジテレビですが…

ワカメちゃんの声交代へ フジ系の「サザエさん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050311-00000079-kyodo-ent

経営者も交代、と相成らなければいいんですが…。

#サザエ、タラちゃん、フネ、波平の声は69年10月の放送開始以来、変わっていないそうです。すごい! このページのトップへ
最近のジャンプでは、「銀魂」が面白いと今さらながら
に気づいて、思わずアマゾンでコミック注文してしま
いました。
ついでに、年一発刊のエヴァンゲリオンの最新刊はいつ
かな~と検索をかけているうちに、
「新世紀エヴァンゲリオン~鋼鉄のガールフレンド2nd」
なるコミック(1~3巻)が出ているのを発見。
ゲームでこんなタイトルがあるのは知ってましたが、
コミックが出ているとは、恥ずかしながら今まで知り
ませんでした。(いや、知ってるほうがハズカシイとい
う話も‥)
さっそくこちらも注文。今読み終えたんですが、なか
なか面白いですよ、コレは。予想以上の仕上がり。
RWG的に言うと、92/93というところでしょうか。
「銀魂」の方は、先に1巻を読み始めたカミサンがなか
なか読み終わらず、イライラしながら読み終わるのを
待っているところです。>読むの遅いって。
このページのトップへ

Information

shuz
  • Author: shuz


Search

Calendar

06月 « 2017年07月 » 08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。