S'sWine ひとりごと過去ログ

ワインサイト「S's Wine」のブログの過去ログです。 2006年5月までのエントリーをこちらに掲載しています。最新版は、【話飲徒然草】にて更新しています。

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http://plaza.rakuten.co.jp/szwine
話飲徒然草(旧S’sWine)

↑こちらで更新しています。
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ここ数週間、使い分けをどうしようかと悩んでいた楽天とこちらのブログですが、もろもろ考慮の末、今後の更新は楽天の方で行うことにしました。
ブックマークをしていただいている方は、おそれいりますが、下記URLへの変更をお願いします。

http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/

こちらは過去ログとして残すほか、今後なにか別の用途に使用するかもしれません。
本館S's Wineについてはいままでどおりです。 このページのトップへ
カリスマチックな自然派の作り手として、一部に熱狂的なファンを持つ金井醸造。前から一度飲んでみたいと思っていたのですが、結構入手困難ですね。きっと、あるところにはあるのでしょうけど‥。この銘柄も私が一番興味のある辛口甲州でなく、中辛口ですが、とりあえず購入できたので、飲んでみました。色調はやや淡めのイエロー。香りは柑橘類やハーブ、それに鉱物的なニュアンス。口に含むと、軽く微発泡していて、心地よい炭酸のアタックがあります。果実味はみずみずしさがあって優しく、テクスチャーはなめらかななかにも、酸がビビッドでピチピチしたイメージもあります。甲州らしいヌルリとした面と、クリスピーな面とが上手い具合に両立している感じで、面白いですね。よく言われる果実の旨み感とか、余韻の長さとかは、う~ん、言われればそうかな、という感じですが、この銘柄が中辛口なこともあって、正直よくわかりません。翌日の味わいも確認してみたいと思います。
(この項つづく)
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「シニアワインエキスパート」の認定証とカード、バッジが届きました。
バッジは、アタマにシニアの文字が入っただけでワインエキスパートのそれとほぼ同じもの。認定証もまあなんの変哲のないものですが、ちょっと嬉しいのは、 14番という登録ナンバーの若さです。ちなみに私がワインエキスパートを取得した時の登録番号は481番でした。これも資格保有者が5000人を超える今となっては結構若い部類ですが、10番台というのは、なかなかレアだろうなあと(笑)。初年度受験の醍醐味ですね。
この番号はおそらく東京会場受験者からふっていたのでしょう。たしか受験時の受験番号の末尾は21番だったと思うので、登録ナンバーから察するに、7割合格している計算になります。もう少し早く申し込みを済ませていれば、一桁だったんですけどね~。

昨日は、前日の残りのキュベ三澤を飲みました。若干苦味が強くなったものの、ほとんど衰えも見せず、美味しくいただけました。
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昨晩の夕食はカレーだったので、マリアージュもなにもなかったのですが、なにかしらさっぱりした白ワインを飲みたいなと思ってあけたのがこのボトル。グレイス甲州の畑名つきかとばかり思ってましたが、「キュヴェ三澤」の名を冠する3000円也のリザーブ銘柄であることをコルクを抜いてから知りました。(知っていたら、カレーと一緒には開けなかったのですが‥)
色調は淡めのグリーンイエローですが、普及版のグレイスに比べると、色づきはしっかりと感じられます。香りは柑橘系果実とミネラルが中心でしょうか。あまりオークは感じません。口に含むと、爽やかな中にもしっかりした酒躯があり、酸にまろやかさが感じられるあたり、樽の影響を感じます。今まで樽を使った甲州には、どうも厚化粧感がつきまとって、よい印象をもてなかったのですが、この銘柄は樽が決してでしゃばらず、みずみずしさも残していて、さすがに甲州という品種を知り尽くしたワイナリーによるものだと感心します。鳥居平畑は、昨年勝沼を訪れた際に見学させてもらった畑です。あそこで作られたブドウがこのようなワインになるのかと思うと感慨深いものもありますが、冷静になって3000円という価格を振り返ると、普及版で価格が半分のグレイス甲州でも十分美味しいだけに、ちょっと悩ましい思いです。
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昨晩は、外食だったので、帰宅後ワインを開けずに、カンパリソーダ作って飲みました。

楽天のブログを始めて3週間になりますが、やはりこのままの状態でずっと続けるのはキビシイなあと思い始めています。

楽天ブログのすばらしい点は、
1.メールへの返信でエントリーをアップできる機能
2.アフィリエート機能(アフリエート自体は期待していないが、楽天の品の画像を合法的に使えることが大きい。)
3.アクセス解析やアクセス者の履歴などの機能が充実している点
など、私にとって捨てがたい魅力があります。

しかし、一方で私の場合、FC2の方にすでに相当な量の過去ログが蓄積されているのが問題なんですね~。両ブログ間にはデータのやりとり機能がないので、今まで書き溜めた過去ログを移行することはできませんし、FC2の方をブックマークしてくれている方が多い現状を思うと、なかなか楽天に一本化する決心がつきません。これに加えて、半ばアーカイブと化している本館の更新をやめるわけにもいかないので、現状は、同じ記事を3回アップする羽目に陥っています。
もう少し様子をみようとは思いますが、期待したほど世界も広がらない現状では、やはり楽天からは撤退かなあ、という雰囲気です。う~ん、楽天ブログ、使いやすいんで捨てがたいんですが‥。 このページのトップへ
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昨年9月に地元の祭りの金魚すくいですくってきたウチの金魚たちです。
この金魚たち、とってきた当初は、2~3センチでしたが、4匹ともすくすくと育ち、今ではみな7~8センチになっています。このサイズになると、我が家の45センチ水槽ではかなり手狭といわざるをえません。エサを山ほど食べて、その分モリモリと排泄してくれるので、水がすぐに汚れてしまいます。最近フィルタを1個追加して、上部フィルタ+外掛けフィルタ+投げ込みフィルタの3つがかりで濾過していますが、それでも毎週二分の一の水換えは必須です。
それにしても金魚の写真って、被写体が動き回るため、なかなか写真がうまく撮れません。金魚飼育のサイトを見ると、とても綺麗に写真が撮れているものがあって、一体どうやって撮影しているのかな、と思うことがしばしばあるのですが、デジタル一眼使ってるんですかね~?

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こちらはヤゴたちです。わかりにくいので、赤く丸をつけました。写真にはすべて写っていませんが、全部で12匹います。先日1匹☆になりましたが、他は概ね順調で、育て始めた当初より、一回り大きくなったようです。といっても、まだまだトンボの成虫からは想像できないくらい小さくて、いつになったら羽化するのか、見当もつきません。エサは乾燥アカムシか、冷凍アカムシをピンセットであげていますが、食いつきのよい個体となかなか食べてくれない個体とがあるのは相変わらずです。ヤゴのエサやりはなかなか楽しくてこちらが夢中になるくらいですが、食べ残したアカムシを取り除いてやらないと、水がすぐ汚れてしまうのが難点です。

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先日飲み会の席で、昔の上司と話す機会があり、ワインの話題になりました。「あのころ(90年代後半頃)、shuzにすすめられたチリワイン、ええと『カルメン』だっけ?あれはすごく美味しかったね。」「ああ、『やまや』でよく売っていたヤツですね。」「また安くて美味しいのがあったら教えてよ。1000円ぐらいで。」「そうですね~。気をつけておきます。」
そうは答えたものの、1000円台あたりで美味しいワインっていうのが実に難しいんですよねぇ。流通に金かけてないから、状態が悪いものが多いし、ひとたび評判になると「幻のワイン」になってしまうし、栽培面積を広げた結果、品質が落ちたものも多いようだし。チリワインにしても、かつてあれだけ流行りましたが、もう何年も飲んでいないような気がします。私自身も、当たり外れを避けているうちに、いつしか購入価格帯は3000円前後のものが中心になっています。(今年はそれを通年で2000円台に落とすことが目標なわけです。)今、1000円台で美味しいものを探すとしたら、スペインかローヌ、南仏あたりでしょうか。無理に濃くなくてもよいから、12.5%ぐらいのアルコール度でバランスよく上品なものを探したいところです。
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我が家では通常、開けたワインは、2日(か3日)にわけて飲むので、昨晩のようにトホホなワインだったりすると、翌日が鬱です。思い切りよく捨てて、別のボトルを開けるという発想もありますが、そうすると、わざわざ予算をケチッた意味がなく、本末転倒な感じがします。
それで、どうにもならないワインを有効に利用するために、「カクテル」にすればいいんじゃないか、と思いたったんですが、調べてみても、白ワインやスパークリングを使ったカクテルならばのは、キールとかスプリッツァーとか、ミモザとかベリーニとか、いろいろあるわけですが、赤ワインを使ったカクテルって、あまりないんですよね。
キールの赤ワインバージョンの「カーディナル」、レモンジュースとつくる「アメリカン・レモネード」、広義のカクテルという意味では、「ホットワイン」とか、「サングリア」などもありますが、ホットワインという季節でもないし、サングリアは、仕込みが必要ですので、今晩には間に合いません。(^^;
まあ、今回はカシスリキュールでわってカーディナルにするか、もしくはジンジャエールとわる自家製カクテルの情報もありましたので、そんなところで試してみようかな、と思いますが、飲み残しのダメダメワイン対策として、手軽なカクテルレシピをいくつかレパートリーに加えたいところです。

#「カーディナル」を作ってみたんですが、なんだかマズいです。(^^;。カシスリキュールの比率を間違えたんでしょうか?それともこんなものなのかなぁ。
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平日なので、開けるのは安いボトルと思っていたところに、晩飯がパスタだったので、迷わず先日購入したこの銘柄をチョイス。広島からはるばる宅急便で揺すられてきてから、まだあまり日にちがたってないので、本当はもう少し休ませたいところでしたが、他にチョイスもなかったので開けてしまいました。色調は中程度のルビーで、エッジはやや柔らいできています。香りはあまり立ち上らないのですが、ベタッとしたジャミーな赤い果実やキャンディ、紅茶、それに少しばかり厩系ののニュアンスがあります。味わいはとにかく酸っぱい。果実味にみずみずしさがなく、しおれたキャベツのような、あるいはパサパサになってしまったアジの開きのような、そんな鮮度のなさを感じます。フィニッシュにエグみが強めに感じられるも減点対象ですね。1000円台前半のワインですから、多くは期待できないのはわかりますが、安いなら安いなりの、もっとまっすぐでフレッシュな飲み口を期待していました。先日のキャンティとはまさに正反対の、流通時に大切に扱われなかったんだろうなあという味わいですね。【凶】



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