新しい記事を書く事で広告が消せます。
このブログは、『S's Wine』の過去ログです。
最新のブログは、以下のURLをご参照ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/
本館はこちらです。
http://www.asahi-net.or.jp/~mh4k-sri
最新のブログは、以下のURLをご参照ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/
本館はこちらです。
http://www.asahi-net.or.jp/~mh4k-sri
私(shuz)あてに、私信のご連絡がある方は、こちらのコメント欄で、 「管理者にだけ表示を許可する」というボタンにチェックを入れて、コメントをつけてください。
返信ご希望の際はメールアドレスをお忘れなきようお願いします。
返信ご希望の際はメールアドレスをお忘れなきようお願いします。
ここ数週間、使い分けをどうしようかと悩んでいた楽天とこちらのブログですが、もろもろ考慮の末、今後の更新は楽天の方で行うことにしました。
ブックマークをしていただいている方は、おそれいりますが、下記URLへの変更をお願いします。
http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/
こちらは過去ログとして残すほか、今後なにか別の用途に使用するかもしれません。
本館S's Wineについてはいままでどおりです。
ブックマークをしていただいている方は、おそれいりますが、下記URLへの変更をお願いします。
http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/
こちらは過去ログとして残すほか、今後なにか別の用途に使用するかもしれません。
本館S's Wineについてはいままでどおりです。
カリスマチックな自然派の作り手として、一部に熱狂的なファンを持つ金井醸造。前から一度飲んでみたいと思っていたのですが、結構入手困難ですね。きっと、あるところにはあるのでしょうけど‥。この銘柄も私が一番興味のある辛口甲州でなく、中辛口ですが、とりあえず購入できたので、飲んでみました。色調はやや淡めのイエロー。香りは柑橘類やハーブ、それに鉱物的なニュアンス。口に含むと、軽く微発泡していて、心地よい炭酸のアタックがあります。果実味はみずみずしさがあって優しく、テクスチャーはなめらかななかにも、酸がビビッドでピチピチしたイメージもあります。甲州らしいヌルリとした面と、クリスピーな面とが上手い具合に両立している感じで、面白いですね。よく言われる果実の旨み感とか、余韻の長さとかは、う〜ん、言われればそうかな、という感じですが、この銘柄が中辛口なこともあって、正直よくわかりません。翌日の味わいも確認してみたいと思います。
(この項つづく)

(この項つづく)

「シニアワインエキスパート」の認定証とカード、バッジが届きました。
バッジは、アタマにシニアの文字が入っただけでワインエキスパートのそれとほぼ同じもの。認定証もまあなんの変哲のないものですが、ちょっと嬉しいのは、 14番という登録ナンバーの若さです。ちなみに私がワインエキスパートを取得した時の登録番号は481番でした。これも資格保有者が5000人を超える今となっては結構若い部類ですが、10番台というのは、なかなかレアだろうなあと(笑)。初年度受験の醍醐味ですね。
この番号はおそらく東京会場受験者からふっていたのでしょう。たしか受験時の受験番号の末尾は21番だったと思うので、登録ナンバーから察するに、7割合格している計算になります。もう少し早く申し込みを済ませていれば、一桁だったんですけどね〜。
昨日は、前日の残りのキュベ三澤を飲みました。若干苦味が強くなったものの、ほとんど衰えも見せず、美味しくいただけました。


バッジは、アタマにシニアの文字が入っただけでワインエキスパートのそれとほぼ同じもの。認定証もまあなんの変哲のないものですが、ちょっと嬉しいのは、 14番という登録ナンバーの若さです。ちなみに私がワインエキスパートを取得した時の登録番号は481番でした。これも資格保有者が5000人を超える今となっては結構若い部類ですが、10番台というのは、なかなかレアだろうなあと(笑)。初年度受験の醍醐味ですね。
この番号はおそらく東京会場受験者からふっていたのでしょう。たしか受験時の受験番号の末尾は21番だったと思うので、登録ナンバーから察するに、7割合格している計算になります。もう少し早く申し込みを済ませていれば、一桁だったんですけどね〜。
昨日は、前日の残りのキュベ三澤を飲みました。若干苦味が強くなったものの、ほとんど衰えも見せず、美味しくいただけました。


昨晩の夕食はカレーだったので、マリアージュもなにもなかったのですが、なにかしらさっぱりした白ワインを飲みたいなと思ってあけたのがこのボトル。グレイス甲州の畑名つきかとばかり思ってましたが、「キュヴェ三澤」の名を冠する3000円也のリザーブ銘柄であることをコルクを抜いてから知りました。(知っていたら、カレーと一緒には開けなかったのですが‥)
色調は淡めのグリーンイエローですが、普及版のグレイスに比べると、色づきはしっかりと感じられます。香りは柑橘系果実とミネラルが中心でしょうか。あまりオークは感じません。口に含むと、爽やかな中にもしっかりした酒躯があり、酸にまろやかさが感じられるあたり、樽の影響を感じます。今まで樽を使った甲州には、どうも厚化粧感がつきまとって、よい印象をもてなかったのですが、この銘柄は樽が決してでしゃばらず、みずみずしさも残していて、さすがに甲州という品種を知り尽くしたワイナリーによるものだと感心します。鳥居平畑は、昨年勝沼を訪れた際に見学させてもらった畑です。あそこで作られたブドウがこのようなワインになるのかと思うと感慨深いものもありますが、冷静になって3000円という価格を振り返ると、普及版で価格が半分のグレイス甲州でも十分美味しいだけに、ちょっと悩ましい思いです。

色調は淡めのグリーンイエローですが、普及版のグレイスに比べると、色づきはしっかりと感じられます。香りは柑橘系果実とミネラルが中心でしょうか。あまりオークは感じません。口に含むと、爽やかな中にもしっかりした酒躯があり、酸にまろやかさが感じられるあたり、樽の影響を感じます。今まで樽を使った甲州には、どうも厚化粧感がつきまとって、よい印象をもてなかったのですが、この銘柄は樽が決してでしゃばらず、みずみずしさも残していて、さすがに甲州という品種を知り尽くしたワイナリーによるものだと感心します。鳥居平畑は、昨年勝沼を訪れた際に見学させてもらった畑です。あそこで作られたブドウがこのようなワインになるのかと思うと感慨深いものもありますが、冷静になって3000円という価格を振り返ると、普及版で価格が半分のグレイス甲州でも十分美味しいだけに、ちょっと悩ましい思いです。

昨晩は、外食だったので、帰宅後ワインを開けずに、カンパリソーダ作って飲みました。
楽天のブログを始めて3週間になりますが、やはりこのままの状態でずっと続けるのはキビシイなあと思い始めています。
楽天ブログのすばらしい点は、
1.メールへの返信でエントリーをアップできる機能
2.アフィリエート機能(アフリエート自体は期待していないが、楽天の品の画像を合法的に使えることが大きい。)
3.アクセス解析やアクセス者の履歴などの機能が充実している点
など、私にとって捨てがたい魅力があります。
しかし、一方で私の場合、FC2の方にすでに相当な量の過去ログが蓄積されているのが問題なんですね〜。両ブログ間にはデータのやりとり機能がないので、今まで書き溜めた過去ログを移行することはできませんし、FC2の方をブックマークしてくれている方が多い現状を思うと、なかなか楽天に一本化する決心がつきません。これに加えて、半ばアーカイブと化している本館の更新をやめるわけにもいかないので、現状は、同じ記事を3回アップする羽目に陥っています。
もう少し様子をみようとは思いますが、期待したほど世界も広がらない現状では、やはり楽天からは撤退かなあ、という雰囲気です。う〜ん、楽天ブログ、使いやすいんで捨てがたいんですが‥。
楽天のブログを始めて3週間になりますが、やはりこのままの状態でずっと続けるのはキビシイなあと思い始めています。
楽天ブログのすばらしい点は、
1.メールへの返信でエントリーをアップできる機能
2.アフィリエート機能(アフリエート自体は期待していないが、楽天の品の画像を合法的に使えることが大きい。)
3.アクセス解析やアクセス者の履歴などの機能が充実している点
など、私にとって捨てがたい魅力があります。
しかし、一方で私の場合、FC2の方にすでに相当な量の過去ログが蓄積されているのが問題なんですね〜。両ブログ間にはデータのやりとり機能がないので、今まで書き溜めた過去ログを移行することはできませんし、FC2の方をブックマークしてくれている方が多い現状を思うと、なかなか楽天に一本化する決心がつきません。これに加えて、半ばアーカイブと化している本館の更新をやめるわけにもいかないので、現状は、同じ記事を3回アップする羽目に陥っています。
もう少し様子をみようとは思いますが、期待したほど世界も広がらない現状では、やはり楽天からは撤退かなあ、という雰囲気です。う〜ん、楽天ブログ、使いやすいんで捨てがたいんですが‥。
